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イケメン開発者に聞いた!最新文字入力アプリ『Simeji』のここがスゴイ

最近ではビジネスメールもスマホで扱うことが多くなってきました。以前の携帯電話だと転送設定をするぐらいでしたが、そのまま送受信できることから外出先でもチェックするようになった方も多いのではないでしょうか。メールを送信するときに必ず必要なのが文字入力ですが、物理的なキーの無いスマホで文字をスピーディに打っていくのはなかなか大変ですよね。

そこでオススメなのが『Simeji』というAndroidアプリです。特徴や設定方法はこちらの記事で紹介しておりますが、慣れれば快適に使える「フリック入力」、「携帯入力」「ポケベル入力」「キーボード入力」等に様々対応しています。「フリック入力」とは、文字ボタンを4方向にずらして打つ方式です。素早く打てるので時短を可能にします。

そのほかに、文字入力欄のデザイン変更ができたり、3,000種類以上の顔文字が最初から入っていたり、クラウドを使って変換結果を最新の情報に合わせてくれたりなど、便利機能満載の『Simeji』。今回はその超有名イケメン開発者である足立昌彦さんにお話をうかがうことができました。

■『Simeji』開発者足立昌彦さんのプロフィール

バイドゥ株式会社 モバイルプロダクト事業部 部長。和歌山県出身。神戸大学大学院修士課程自然科学研究科機械工学専攻修了。卒業後、大手メーカーの研究所勤務を経て、サンフランシスコでAndroidアプリを開発。日本国内で3人のみが認定されたGoogleAPIExpert Androidの一人。Android開発の第一人者であり、Adamrockerという通称名で知られている。

2011年12月よりバイドゥ株式会社入社。現在、モバイルプロダクト事業部責任者として、Baidu本社の開発チームと製品開発に関わる一方、グーグルイベント等で講演、書籍等で開発者に向けた情報発信を積極的に行なっている。

■フリック入力のボタン色まで変えられる!

文字入力欄のデザイン(スキン)を自分好みに変えられるという特徴的な機能が『Simeji』にはありますが、スマホならではの「フリック入力」のボタン色を変えられないのは「おかしい」と思ったそうです。

こちらの画像では文字入力欄をチョコレート色に変えてありますが、最初の青色だとなんだかアンバランスですよね。4方向に出る文字ボタンの色をグレーにしたらなんだかしっくりきました。このように細部までこだわって作りこまれているのが『Simeji』の特徴のひとつです。すごいですね、足立さん!

このスキン(キーボードデザイン)は230種類以上あり、毎週追加更新されていて女性好みのデザインに着せ替えができるのも魅力ですね。

■ユーザーが使いやすいようにとことんこだわった

その他には、変換の学習能力を高度にした、長文の予測変換を強化した、括弧・句読点を打ちやすくした、フリック入力をしやすいようにボタンの位置を上にずらした、などのこだわりがあるそうです。変換精度の高さは日本人がすべて言葉をチェックする体制を整えたことで実現したそう。

例えば括弧・句読点の打ちやすさについては、iPhoneと比べてみると分かります。iPhoneでは入力するモードを切り替えないといけませんが、それをいちいちしないでスムーズに打てるような工夫が盛り込まれています。ビジネスにプライベートに、メールを素早く返信するときなど、こういった配慮は大変ありがたいですね。

■『Simeji』は魂がこめられた最強文字入力アプリ

お話をうかがって、柔らかな物腰とは裏腹に、開発者としての製品へのこだわりには気迫を感じるほどでした。様々なこだわりの機能によって「時短」ができ、プライベートにビジネスに幅広く利用してほしいとのことでした。メールに今いる場所を表示したり、ビジネスメールで良く使う定型文を簡単に入力できるようになったり、多彩な機能を追加できる「マッシュルーム」アプリを追加するとさらに自分好みにカスタマイズできるのも魅力だそうです。

 

技術者の想いが注がれたこちらのアプリ、ぜひ使ってみたくなりました。あなたのAndroidスマホをもっと使いやすく、自分好みに仕上げるために、時短を可能にする最強の文字入力アプリ『Simeji』、オススメします!

■アプリ公式サイトはこちら(Android)

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