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意外と知らないLINEの裏ワザ!位置情報サービス編

LINEで連絡を取ることが増えるにつれ、位置情報を送って自分が今どこにいるのか知らせたり、週末にどのお店に行きたいかアイディアを出し合ったりする機会も増えました。ただ、LINEの位置情報サービス、意外とこの機能を知らない人もいるようです。「位置情報ってどうやって送ればいいの?」「送ってもらった情報をどうやって閲覧すればいいの?」という質問を受けることも結構あります。そこで今回は、LINEの位置情報サービスの使い方をご紹介します。

■トークで位置情報を送信する方法

トークのテキスト入力スペースの左側にある「+」ボタンをタップすると、写真や動画、音声メッセージなどを送信できるメニューが表示されます。真ん中下の段にある「位置情報」をタップするとマップ画面に移りますので、現在地を送信する場合は「この位置を送信」をタップ、場所を検索して送信する場合は検索結果が表示されたら「この位置を送信」をタップすれば完了です。

現在地を送信する場合、お店や建物の名前は表示されず、住所のみ送信できるようになっています(2012年9月10日現在)。現在地を送るときはお店や建物の名前もあわせて連絡しておくと、親切かもしれませんね。

検索して送信する場合は、お店・建物名で検索すると位置情報にもその名称が表示されます。今いる場所の名前がはっきり分かっている場合は、現在地情報をそのまま送信するよりも、お店や建物名を検索して送る方が相手には分かりやすいと思います。ただ、残念ながら必ずいつも名称が表示されるというわけではなく、名前で検索しても住所しか送ることができないこともしばしばです。送信内容を確認して、適宜対応しましょう。

■送られてきた位置情報の確認方法

位置情報には赤いフラグが立っています。フラグをタップすると、送られてきた位置情報が表示されたマップを表示することができます。

位置情報はLINEの地図以外で確認することもできます。画面上の一番右側、「位置情報」という文字の右にあるボタンをタップすると、「マップで開く」「経路検索」「他のトークに送信」というメニューが表示されます。Googleマップで確認したり、経路検索したりできますので、とても便利です。今いる場所から送られて来た位置情報の場所までの道のりを知りたい時は、Googleマップの「経路検索」を利用すると道順をすぐに教えてくれるので、助かります。

LINEの位置情報はGPSがおおざっぱな場合もあるものの、待ち合わせや次の予定を立てるときに重宝します。ぜひ活用してみてくださいね!

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(ライター:鉢須祐子