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iOS6のマップが不便!? 取り急ぎの対処法はコレ

iOS6へのアップデートが完了した人が増えるにつれ、「マップアプリが使い物にならない!」という声が増えてきているように感じます。実際、私も使ってみましたが、以前のGoogleマップに慣れている人であればあるほど「表示が大雑把すぎる」と思ってしまうかもしれません。

さらに日本国内の地図では表示が間違っているところがあるという話もネットで散見されます。ナビゲーション機能はかなり充実しているので今後慣れれば活躍しそうなのですが、取り急ぎこれまでの地図アプリをもう一度使いたいという人向けに、対処方法を挙げてみたいと思います。

■Googleマップをホーム画面に追加しよう

アップデート後にマップアプリを以前のものに変更するというのは至難の業。いちばん手っ取り早いのが、SafariからGoogleマップのサイトを立ち上げて、ホーム画面に追加するという方法です。

Safariを立ち上げて「グーグルマップ」で検索、検索結果のいちばん上に表示される「Googleマップ」をタップすると、現在の位置情報を利用していいか確認のポップアップが出ますので、OKを選択します。

現在地周辺の地図が表示されたら、画面下・中央にあるマークをタップ。アイコンが9つ出てきますので、真ん中にある「ホーム画面に追加」を選択します。そうすると、「ホームに追加」という画面に切り替わりますので、「Googleマップ」等、自分にとって分かりやすい名前を入力し、追加ボタンを押します。

ホーム画面にGoogleマップが追加されました。アプリのようなアイコンになっており、一目で地図であることが分かるデザイン。今後は、このアイコンをタップすれば、すぐにSafariからGoogleマップにアクセスできます。

Safari上で経路を検索する場合は、地図が表示されている画面の右上にあるやじるしボタンまたはその隣にある四角いボタンをタップすると検索画面が表示されます。

おそらく、今後何らかの形でGoogleマップのアプリが登場するのではないかな、と個人的に考えていますが、それまでの間はこの方法を試してみてはいかがでしょうか。詳細が表示された地図を見たいときにはSafariのGoogleマップ、目的地までナビゲーションして欲しいときにはiOS6のマップアプリ、という使い分けもよさそうです。

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鉢須祐子