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iOS6地図に代わるものは?厳選3つを比較してみた

iOS6で一新された地図ですが、やはりGoogleマップにすっかりなれていた私にとって、使いこなすことが一苦労です。すでに存在しない建物が表示されたりすると一気に混乱してしまいますよね。

iOS6地図については、iOS6珍マップシリーズ第2弾!間違いさがしができるレベルiOS6のマップが不便!? 取り急ぎの対処法はコレ、もご覧ください。

特に、徒歩で街歩きとして使いたいときには困ります。今回はそんな「困った」を解消してくれる地図アプリを厳選比較してみました。

■G-Whizz!

Googleマップが見れるアプリの中でダントツの使い心地はこれです(他にもGoogleマップを見ることのできるアプリはありますが、地図内に広告が入っていました)。

このアプリ、Googleマップの他に、Facebook、Twitter、G-mailなども一元管理することが可能になっています。アイコンを整理したい場合、このアプリひとつに統一するのもいいですね。

対応:現在地表示・非表示、ルート検索(車、電車、徒歩、自転車)、航空写真、交通情報

アプリ公式サイトはこちら(iOS)

■Y!ロコ地図

バージョンアップでさらに使いやすくなった『Y!ロコ地図』。機能が充実しているので、方向音痴の人に一番オススメの地図です。

地下街の地図が表示されたり、ARルート案内があるので地図に抵抗のある女性でも目的地を目指しやすくなっています。

対応:現在地表示・非表示、ルート検索(車、電車、徒歩)、航空写真、地下街地図、ARルート案内、音声入力検索など

アプリ公式サイトはこちら(iOS)アプリ公式サイトはこちら(Android)

■地図マピオン

一方通行など地図のすべてを凝縮して表示したのが『地図マピオン』。単純に地図を見たいだけ、場所を確認したいだけならこのアプリが一番オススメです。

ルート検索はできませんが、海抜表示があり、いざというときにどこに逃げればいいのかを確認しておくのにも使えるアプリになっています。

対応:現在地表示、検索(ルート検索なし)、海抜表示、3D地図表示(対応エリアのみ)

アプリ公式サイトはこちら(iOS)アプリ公式サイトはこちら(Android)

以上になります。iOS6の地図代替アプリはそれぞれ特徴があるので、機能はもちろん、地図の表示具合のお好みに応じて使い分けるのもいいかもしれませんね。

(ライター名:MASAMI