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これで時間ができた!SNS中毒から抜け出す裏ワザ

iOS6にアップデート後、私はSNSのアプリを削除しました。理由は、twitterやfacebookを閲覧する時間を減らして、仕事や読書など他の時間に充てたいという想いを強制的に実行するため。SNSアプリ削除は、twitterやfacebookに疲れを感じている人や、少しでも時間があるとついタイムラインを眺めてしまうという人にとてもオススメです。

アップデート以前は、一部の情報をtwitterで共有することができました。そして現在、iOS6ではそれに加えfacebook共有の機能が登場。さらに「通知」画面から、twitterやfacebookに投稿が可能です。そう、つまり、SNSにベーシックな投稿をする時にはアプリがいらないということです。ちなみに、通知画面は、iPhone画面の中央上に表示されている時間のあたりから指を下にすべらせると出現します。

twitterやfacebookに時間が取られてしまういちばんの原因は、ダラダラと無意味にタイムラインを見てしまうということ。だからといって、何かつぶやきたいことがあったらすぐに投稿したい。この想いが叶う環境がiOS6で整いました。私はtwitterとfacebookのアプリは削除して、主にパソコンで閲覧するように習慣を切り替えました。もしどうしてもタイムラインを確認したい時はSafariから見ています。少し画面推移に時間がかかることもありますが、特に大きな支障はありません。

Google+については残念ながら対応外なので、アプリをそのまま残しています。また、『facebookカメラ』もそのままにしています。写真を加工してfacebookにアップするには、このアプリは便利です。特に加工しないのであれば、カメラロールで投稿したい写真を選択した後メニュー画面を開くとtwitter・facebookに投稿できるボタンが出てきますので、やはりSNSアプリは不要と言えます。

生活習慣を変えるためには、まず時間の使い方を変える必要があります。もし、やりたいことがたくさんあるのに時間が足りないと考えているのなら、SNSにかける時間を見直してみてはいかがでしょうか。

(ライター:鉢須祐子