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iOS6で電池消耗がヤバイ!? バッテリーを長持ちさせる5つの方法

iPhoneのバッテリー問題については、みなさん周知の事実だと思いますが、iOS6にアップデートしてからより電池の消耗が激しくなった、と感じるのは私だけでしょうか。不安になった私は仲間を求めて検索したところ、Appleのサポートコミュニティに似たような悩みを抱えている方を見つけました。

なんでも、「前までは3日くらい持っていた電池が1日で無くなるようになった」「100%充電されていても半日で無くなってしまう」とのこと。人によって使用頻度は異なるでしょうが、iOS6にアップデートしてからバッテリーの問題で悩まされている方は多いようですね。

そこで今回は、Appleが発表しているiPhoneのバッテリーを伸ばす方法等を参考に、お手持ちのiPhoneのバッテリーを長持ちさせる5つの方法をご紹介したいと思います。操作方法はいたって簡単ですので、女性の方もぜひ参考になさってくださいね。

■通知を使用しない項目をオフにする

「ピロピロリン」とアプリの状況をバナーで知らせてくれる、通知サービス。使用しないアプリの通知は、極力オフにしておいた方がバッテリーの持ちに効果的です。

また、通知メニューの下部にある緊急地震速報。こちらは、いざという時に必要ですので、オフにするどうかは個人の判断にお任せします。

■位置情報サービスの使用しない項目をオフにする

アプリによって、位置情報通知の許可を求められることがありますよね。こちらも利用しないアプリをオフにすることでバッテリーの消費が防げます。

さらに、システムサービスについて。私はがっつりオンになっていますが、こちらも極力オフにした方がバッテリーの持ちに繋がるようです。難しい単語が並んでいますが、オフにしても問題ないとのことですので、気になる方は試してみてください。

■Spotlight検索・日付と時刻の自動設定をオフにする

Spotlight検索(ホームボタンをクリックすると出てくるアレです)を行ったことのない方は、思い切ってすべてのチェック項目を外しましょう。理由は検索に必要なインデックスを作成するたびにバッテリーを消費してしまうからです。

また、日時と日付も大半の方が自動設定にしていると思いますが、こちらもバッテリーを消費してしまうため、オフにしてください。ネットワークを通じて常に正確な時間を知れるのは便利ですが、今後時間がズレた時は手動で設定することを心がけましょう。

■iCloudの同期項目を減らす・iTunes storeおよびApp Storeの自動DLを停止する

iCloudは、複数のデバイスでデータやファイルを同期できる機能です。しかし、ネットワークの接続でバッテリーを消費してしまうため、不要な同期はオフにすることをオススメします。「iPhoneを探す」も無くさない自信がある方はオフにしましょう。

また、iTunes StoreやApp Storeで購入した音楽やアプリを自動ダウンロードする時にも、ネットワークの接続が発生します。音楽やアプリの同期が手動でも構わなれば、こちらの設定もオフにしましょう。

■モバイルデータ通信、LTEをオフにする

画像は私がiPhone4Sなので表示されていませんが、iPhone5を手に入れた方はここに「LTEをオフにする」表示があるはずです。高速データが使えるLTEですが、まだ利用できるエリアはそう広くはありません。LTEを有効にしておくと常にLTEの電波を探し、バッテリーを消費してしまいますので、こちらもオフにすることをオススメします。

ほかにも、「Wi-Fiをオフにする」「Bluetoothをオフにする」「Siriをオフにする」「画面の明るさを抑える」ことも効果的ですので、バッテリーの消耗に悩まされている方はぜひ試してみてくださいね。

iPhoneのバッテリーに不満な人のためのアプリ、もあわせてどうぞ。

【参考】

※ Apple公式ページ「iPhoneのバッテリーについて

※ Tech Crunch「iPhone 4Sのバッテリー寿命問題に悩んでいる人は、これを試そう

※ GIZMODO「iOS 6のバッテリーを長持ちさせる方法

(ライター:柚木深つばさ