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iPhoneケース展に行ってきた!斬新なデザインに大感動

10月19〜21日、横浜・赤レンガ倉庫で開催された「iPhoneケース展」。今回で第6回目となるこのイベント、3日間の来場者数は約5万人に!iPhoneケースの展示・販売はもちろん、iPhoneケースを手作りできるワークショップや、iPhoneで撮影された写真の展示や動画の紹介、トークイベントなど、内容盛りだくさんでした。

iPhoneケース展では、約100名のアーティストによるアートケース作品がずらり勢揃い。きらっきらのデコレーションが美しいケースから、ミニ四駆や非常口など「これ普段使いどうやってするの!?」とツッコミを入れたくなる斬新なケースまで様々。どの作品も、元は透明のシンプルなケースだったのに、アーティストの手にかかるとこんなにも世界が広がっていくなんて、本当に素敵です。

会場内ではトークショーも開催。写真家・須田誠氏と作家・DJのロバートハリス氏のお話を聴いてきました。テーマは「アートについて」。どんな人もみんなアーティストである、という彼らの言葉に勇気づけられた人も多いはず。制限をかけず、自分の感性を大切にする生き方についてのヒントがたくさんちりばめられていました。

実際、iPhoneケース展には、プロのアーティストだけでなく、アマチュア作家の参加も多数。作品は見るだけでなく、購入することもできるため、お気に入りのアートを手元に置いて楽しむことが可能です。特にiPhoneケースは、毎日持ち歩いて使うアイテムのひとつ。もっと身近にアート・アーティストを感じることができるいい機会になることでしょう。

iPhoneケースの物販コーナーもありました。最新機種、iPhone5用のケースや、そろそろ公開されると噂されているiPad miniのケースまで!私は以前から気になっていたGIZMON iCAのケースを購入しました。まるで本物のカメラみたいなケース。カメラ好きにはたまらない逸品です。

次回は11月28日、名古屋にて開催予定です。お近くの方はぜひ、iPhoneをテーマとしたアーティスティックな世界を実際に味わってみてくださいね。

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【参考】

※ iPhoneケース展ホームページ

※ GIZMON iCA カメラ型 iPhoneケース

(ライター:鉢須祐子