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個人情報もれを防げ!危険アプリを把握する手軽な方法

つい先日、Androidアプリから個人情報が流れ出すというニュースが話題になりましたが、みなさんこの話題を聞いてどう思いましたか?

私はAndroid携帯に変えて一年たちますが、まだまだアプリに関しては初心者で、楽しそうなもの、話題のアプリは、ついついたくさんダウンロードしてしまうのですが、これが、落とし穴になってしまうのかもしれませんね。今日は自分の個人情報は自分で守ろう!ということを頭において『tpychetcer』こちらのご紹介です。

アプリを起動すると、インストール済みアプリの 一覧が表示されます。ダウンロードしたアプリがどういった情報を使用しているかがアイコンで表示されます。

ちなみにアイコンの見方は

・三角雷アイコン:携帯電話を使えなくする大変危険な機能のアプリ

・電話アイコン:勝手に電話をかけることができる機能がついたアプリ

・鍵アイコン:パスワードを盗むことが可能なアプリ

・メールアイコン:勝手にショートメールを送信することができるアプリ

・人アイコン:携帯電話番号を無断で知ること ができるアイコン

このように、ダウンロードしたアプリにどのような権限が与えられているか教えてくれるのです。

ちなみに安全性が高かったのは、壁紙アプリ。危険性が高いのはやはり、電話機能、メール機能のついたアプリ。これらは危険だよ!というお知らせアイコンの表示がありました。意外だったのは、お洒落なカメラアプリでも、個人情報がもれてしまう可能性が高いという事でした。

といったものの、アイコンが表示されているからといって、必ずしもウイルス、危険というわけではありません。あくまでも、どういった情報を使用しているかという目安にしてくださいね。

三角雷アイコンや、鍵アイコンのアプリには注意したいと思いました。みなさんも、情報セキュリティに対する意識を高めて、安心快適なスマホライフを送るようにしてみてくださいね。

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