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Androidスマホのバッテリー不足を解決するアプリ4つ

スマホは便利ですが、電池のもちの悪さが難点。その点をメーカーが改善し、今冬のスマートフォン新モデルは、バッテリー大容量で長持ちをアピールしているものが各社から出されています。

しかし、スマホの買い替えをしなくてもバッテリー(電池)の節約はしたいですよね。そこで、今すぐできるバッテリー(電池)を長持ちさせるアプリをピックアップしてみました。

■小難しそうだけど、女子にも入れてほしい『JuiceDefender』

女子向けじゃないし、英語だし…。しかし、自分で入れてみて電池のもちの改善を実感できたアプリです。『JuiceDefender』は、不要な通信をカットすることで無駄なバッテリー消費をなくすというアプリ。無料版は世界1000万ダウンロードを超えました。その実力はこの人気にも表れています。難しい設定はしなくてもその効力は実感できると思うので、女子にも入れてみてほしい節電アプリです。

Androidに必須!? バッテリーを長持ちさせる最強アプリ

■ゆる~いパンダが、スマホをサクサクにしてくれる『節電♪長持ちバッテリー(電池節約&残量管理&スマホ最適化)』

スマホを使っていると、少しづつメモリにデータがたまるので、それを削除してスマホをサクサクにしてくれるアプリ。ゆる~いパンダが描かれてある、大きめのボタンをタップするだけでスマホをサクサクにしてくれます。3ヶ月で180万ダウンロードを突破した人気のアプリ。

バッテリー残量を「%」で知らせてくれるほか、残量によってパンダちゃんの姿が変化します。設定が苦手な女子にもわかりやすいボタンや状態をイラストの変化によって知らせてくれるなど、スマホ女子向けのバッテリー長持ちアプリです。

長持ちバッテリー

Androidのバッテリーを長持ちさせる!話題のかわいいアプリ

■使っていないアプリを消して節電『ぼく、スマホ』

上記のパンダ同様、ゆるキャラおじさんが変化してスマホの状態を教えてくれる節電アプリ。アプリ管理で節電できます。あまり使っていないけれど容量が多いアプリを消して「ダイエット」。また、起動したままのアプリは「仕事」で終了させることができます。

インストールしているアプリを「電池」「容量」「利用度」「人気度」などから判断して、削除したほうがいいかもしれないアプリを高脂肪ランキングで一覧にしてくれるので、女子にもわかりやすくなっています。

アプリを削除しておじさんをメタボから救う?

■ひとつのアプリでスマホを管理して節電したいという人向けアプリ『全能ツールボックス(All-In-One Toolbox)』

『全能ツールボックス(All-In-One Toolbox)』は、その名のとおり、このアプリで実行中アプリの停止、キャッシュメモリーの消去などすべてを管理してしまおうというものです。見た目は難しそうな感じですが、下段にある「ワンクリックで最適化」をタップするだけで、使用していないプロセスを停止したり、メモリを開放したりしてくれます。

また「SDカードの管理器」の「App2SD」を使うと、スマホ本体のアプリをSDカードに移すことができます。SDカードに対応していないアプリもあるので、全てのアプリをSDカードに移せる訳ではありませんが、移せるものはSDカードに移して、本体のメモリに余裕をもたせると、スマホのパフォーマンス向上につながります。

全能ツールボックス(All-In-One Toolbox)

スマートフォンはWi-FiやGPS、通知機能や自動更新、自動同期など、表面上は使っていないように見えてもバックグラウンドで働いている機能があります。電源だけではなく、これらの機能を使っていないときはOFFにしておくと節電につながります。

■GooglePlayでダウンロード

今回は、見た目少々とっつきにくそうなアプリもピックアップしましたが、使ってみると見た目ほどは難しくはと思いますので、ぜひ一度トライしてみてください。

(ライター:栗山佳子