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スマホバッテリーを長持ちさせるなら絶対避けたいNG行動3つ

ガラケーからスマホに変えて、常に頭を悩ますようになったのがスマホのバッテリー問題だと思います。電車内でちょっとウェブ閲覧やアプリを楽しんだだけで、「えっ、もうこんだけしか残ってないの!?」と、ビックリしてしまったこともあるはず。

確かにそれらの行動がバッテリーに影響しているというのも理由として挙げられますが、それとは別に、あなたのバッテリーを急激に消耗させてる原因として考えられるものがありますので、チェックしてみてください。過去記事の、Androidスマホのバッテリー不足を解決するアプリ4つ、もあわせてどうぞ。

■使わないBluetoothやGPSがONのままじゃない?

必要なとき以外でもWi-FiやGPS、位置情報などをONにしていませんか?実際に使用しないにしても、それらをONにしているだけで、常にバッテリーやメモリーは食われ、電池の早期消耗へとつながってしまいます。

ご自身のステータスバーを確認してみて、「これ、今は使ってないや」という項目があったらこまめにOFFにしましょう。面倒かもしれませんけれど、それをするとしないとでは、バッテリーの減りが劇的に変わっていきますよ。

■ムダに沢山のアプリを入れる

日々、GooglePlayでは様々なアプリケーションがリリースされています。面白そう!と思って軽い気持ちで次々にアプリをダウンロード・インストールしていませんか?最近、やたらバッテリーの減りが早いんだけど……と思ったら、最近インストールしたアプリで怪しいものを疑った方がいいかもしれません。

アプリの中には、常駐して常にメモリを消耗し続けるアプリや、定期的に広告を通知してくるアプリなど、悪意のあるアプリが少なからずあるので、新たにアプリをダウンロード・インストールする際は、GooglePlayのユーザーレビューを一読してから入れることを強くおすすめします。「これを入れたせいでバッテリー消耗が早くなった」「ウィルスが入ってる!」と、評判の悪いアプリでは必ずと言っていいほど、ユーザーが警告してくれています。

■明かりをMAXにしたまま

これは基本的なことですが、だからこそ重要な事柄です。外にいるときやその他眩しい場所にいるときは、ついスマホの照明度をMAXにしがちです。短時間ならば良いのですが、室内に入ったりしてもMAXの状態の明かりをそのまま、ということはありませんか?

これも、いちいち照明度を室内・外で切り替えるのは面倒、と思うかもしれませんけれど、面倒だからこそ結果は伴ってくるもの。室内で、ご自身も静止した状態ならば、スマホの液晶がそこまで明るくなくても、操作・閲覧は苦もなくできるはず。

と、今回は基本的なバッテリー節電方法を紹介しましたが、上記(とくに、悪意あるアプリなどに関連した便利な)アプリをその都度紹介したいと思います。ぜひ、実践して、快適なスマホライフを送ってくださいね。

簡単で効果大!Androidを快速にするアプリ5つ

(ライター:SAITOH)