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危険だから絶対止めて!SNSで避けたいNG行動3つ

スマホユーザーの皆さん、ソーシャルライフを楽しんでいますか?LINEやSkype、twitterやFacebookなど、もはや日常生活には欠かせない存在となっていますが、中には間違った使い方をしてているユーザーさんを見かけます。これって、実に勿体無いことだと思いませんか?

今回は是非ともソーシャルを楽しいものにする為に心掛けておきたい「SNSで避けたいNG行動3つ」をご紹介します。スマホバッテリーを長持ちさせるなら絶対避けたいNG行動3つ、もあわせてどうぞ。

■GPS機能をONのままにしていませんか?

ご存知の通り、GPS機能をむやみにON状態のままにしておくのは個人の位置情報が特定されてしまう危険性が高いので注意が必要です。ソーシャルで多いのが、スマホで撮った画像をそのまま載せてしまうことでしょうか。うっかりGPSをONのまま撮影してしまうと、画像に撮影した場所などの情報(ジオタグ)が添付されてしまい大変危険です。撮影の際にGPS機能をOFFにしておくか、画像のジオタグを削除してくれるアプリなどを利用して対処しましょう。

■それって本当に「友だち」ですか?

ソーシャルを始めたばかりのユーザーさんに特に多いようですが、「せっかくだからもっと友達を増やしたい」という考えに駆られる方が少なくないようです。こんな時、うっかり見知らぬユーザーからの交流申請(友だちリクエストなど)を承諾してしまうと、個人情報漏洩のリスクが高まります。

友達リストづたいに、他の友達リストの方に迷惑が掛かる危険性もありますので、くれぐれも注意が必要です。

■そんな書き込みして大丈夫ですか?

書き込みやつぶやきなど、内容をあまり確認しないまま発信してしまう方が多いようです。私も「そんな事を書き込んじゃって大丈夫?」と思う発言をよく目にします。

SNSは、慣れていくほどに緊張感が薄れ、自分のプライバシーを安易に口外してしまう傾向にあるようです。特に発信を限定しない場合は、誰でも閲覧できる事を念頭に置いておくことが大切です。

 

続けていきたいSNSだからこそ、上記を最低限気を付けてリスクを回避し、これからも楽しいソーシャルライフを満喫しましょう!

 

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(ライター: *RUI*)