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乳幼児のママ必見!スマホを利用する上でのNG行動3つ

少し古いお話になりますが、ウィメンズパークのアンケートの結果、スマホを利用しているママの2人に1人が子どもをあやすためにスマホを活用したことがあると答えたそうです(2012年4月)。みなさんは育児にスマホを活用していますか?

私のママ友も約8割がスマホ利用者。ネットはもちろん、LINEやTwitter、FacebookなどのSNSを利用して交流することが増えたという反面、スマホママならではの悩みもあるようです。今回は、乳幼児のママがスマホを利用する上で気を付けたいNG行動を3パターン、お伝えしていきます。

■1:ぐずっているときにスマホを渡す

外出中、子どもが退屈してるからケータイ渡しておこう、なんてことはありませんか?知育アプリで遊んだり、YouTubeの動画をいつでも見ることができるので、とても便利な反面、いつまでもやり続けてしまうため心配なのだそうです。

普及して間もないため、子どもがスマホを長時間利用することによる悪影響がどのくらいなのか医学的には解っていませんが、ブルーライトによる視力低下や視覚と動作の成長を妨げるなど発達への影響が考えられると提言する専門家もいるようです。

反対に言語能力を育成するアプリを使った結果、語彙力が増えたという結果もありますので、与えっぱなしにするのではく、これならパパも子どもと一緒に遊んでくれそう!『電車が動く!走るお絵かき』のように子どもをお膝の上に乗せて遊べば子どもも喜びますね。

数字やひらがなをなぞって遊ぶ、『モジルート』もおすすめアプリです。

無料版は数字とひらがな5つだけですが、他にもカタカナ・アルファベット(大文字・小文字)と種類も豊富。覚えるだけでなく、電車やバスが好きな男の子もウサギやキラキラ好きな女の子もかわいらしいイラストに心奪われるはず。遊んでいるときはロックできるので誤作動の心配いらずです。

■2:授乳中にスマホを使ってしまう

授乳中ってかなり暇ですよね?1回15分だとして一日8回前後。SNSのタイムラインをチェックしたり、メールの返信やご飯の献立なんにしよう~なんて調べることも多いそうですが、やはり良くないのかなと思っているようです。

子どもにとっては母乳やミルクはお腹を満たす大切な時間では?と考えてみるのはいかかでしょうか。飲んでいるひと時だけは子どもが唯一静かな時間。お疲れ気味の目と頭を休めてぼーっとしてみてるのも良いかもしれませんね。

■3:寝かしつけのときにスマホをいじる

授乳中と同様、寝かしつけに1時間以上かかるのもザラ。寝かしつけるつもりが自分も寝落ちしてしまい、一日が終わるなんてことを一度は経験したことがあるはず。しかし、スマホの光で暗い寝室を明るく照らしてしまっていたら、眠い子どもはもちろん、眠くない子どもは気になって眠ることができなくなってしまい逆効果。

どうせスマホを使うなら、『睡眠アプリiPhone「Magic Sleep Life』子宮内部を再現したサウンドで快眠を誘う本格派』を利用して早々に子どもを寝かしつけて、自分が寝落ちするのを防いでしまいましょう!我が子には、とても効果のある音楽で10分経つ前に寝てしまいました。

かくいう私も第一子のときには、授乳中が退屈でスマホ片手に授乳していたり、寝かしつけのときには片手はスマホを持ち、もう片方の手でトントンするようなことも日常茶飯事な典型的スマホママ。あるときこれでいいのだろうかと疑問に思い、スマホ育児の弊害を調べ、改めた過去があるのです。スマホ育児に疑問を持っているママには、ワンランク上をいく良スマホママを目指してもらいたいと思います。

子供達の人気者にもなれる!知育にも最適と判明した着せ替えアプリ、もあわせてどうぞ。

【参考】

※ スマホママの2人に1人以上が「子どもをあやすために利用したことがある」 – INTERNET Watch