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LINEストーカー事件発生!ネットストーカーあなたは大丈夫?

皆さんは、こんなニュースがあったことをご存知でしょうか?

「死ぬまでいったろか」 LINEで送信600回 ストーカー容疑で28歳男逮捕(MSN産経ニュース)

概要は、『LINE』から凡そ6日間に及んで恐喝・脅迫まがいのメッセージを600回以上送ったとして、被害者の元交際相手の男が逮捕された、というものです(2012年10月27日)。

ストーカーと聞くだけで、自分とは関係ないと思い込んでいる方も少なくはないと思います。でも、実はストーカーは相手の捉え方次第という部分もあるのです。自分のネット行動が相手にどう捉えられているのか、『LINE』や『Twitter』などに多い例を改めて見直してみましょう。

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■チェック1

相手のログイン時間に合わせて行動してしまう。

フレンドやいつもチェックしているユーザーのログイン、ログアウト時間を把握し、それに合わせて自分の行動を調整してしまってはいませんか?

「この人、なんでいつも私のログイン時間を知ってるんだろう」と、マイナスに捉えられてしまう危険性もあるので注意しましょう。

■チェック2

相手の発言や情報はけっこう詳しく覚えている。

「そういえば、あそこに住んでるんだよね?」「え! プロフに書いてないのになんで知ってるの! 気持ち悪い」「(この間自分でそう言ってたのに……)」なんて展開になりかねません。

また、相手が公開していない情報をあなただけに口外している場合もあるので、うっかり場を選ばず発言してしまうのは止めましょう。

■チェック3

相手のお気に入りやブックマークはなるべく確認するようにしている。

SNSでは相手のお気に入り情報などを簡単にチェックする事ができます。チェック2でも述べたように、「自分が口外していないはずの情報を知られている」という事に危機感を覚えるユーザーは意外と多いのです。むやみに相手のお気に入りを追求・追跡しないようにしましょう。

■チェック4

実は、相手の交友関係とも友だち繋がりやフォローを広げている。

自分の繋がりを増やそうと「自分とは関係ないけれど友だちの友だちだから」と、相手の交友関係にまでフォローなどを広げてしまうユーザーがいるようです。相手の交友関係まで干渉している事になるので、勝手な行動は慎んだほうが賢明です。

■チェック5

最近相手から返事がこないから、心配で一方的にメッセージを送っている。

例え自分に非が無いと思っていても、相手に嫌な思いをさせている事があるかもしれません。相手の反応が返ってこない場合は、メッセージなどを執拗に送り続けないようにしましょう。

要はお互いに干渉しすぎないことでしょうか。以上に気を付けてさえいれば、SNSはより気軽で快適なものになりそうですね。

 

【参考】

※ 「死ぬまでいったろか」 LINEで送信600回 ストーカー容疑で28歳男逮捕 – MSN産経ニュース

(ライター: *RUI*