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新年の書き初めをiPhoneで!半紙とは違った書き心地に大感激

みなさん、お正月は楽しんでいますか?昔と違って、三が日も仕事という方は多いかと思いますが、お正月には昔ながらの行事や遊びがたくさんあります。たとえば、羽つきや凧あげ、いろはかるたに、百人一首。

ほかにも、福笑いや双六、めんこやお手玉など……その種類の多さは、挙げたらキリがありませんね。そこで今回は、お正月の恒例行事のひとつである「書き初め」をiPhoneで体験できるアプリ『i書道(iShodo)』をご紹介しましょう。

本アプリは書道をする際に準備する半紙と墨汁、さらに硯や筆をものの見事に再現した内容になっており、書き初めはもちろん、俳句を詠んだり、絵を描いたりするにも最適なアプリです。

特に、書いていくと徐々に墨が薄くなっていくところや、実際の筆のように、トメ、ハネ、ハライに対応している点は、まるで本物の半紙に書いているかのような筆圧のリアルさを体感することができます。

では、実際に試してみましょう。アプリを起動すると、着物を着た女性がトップ画面に映ります。続けて、「Write Now」をタップすると、ドーンと半紙が登場。そのまま書き始めてもいいのですが、実はこの半紙が表示された画面には、字を書くこと以外の操作機能も備えられています。

半紙が表示された状態で画面の右側をタップしてみると、ご覧の通り、水差しと硯、赤の墨汁が出てきます。どの道具も、学校の書道の時間で馴染みのあるものばかりですが、その効果もまさに名前の通りです。字が薄くなったら、硯をこすって墨を足す。反対に、字が濃すぎるときは、水差しをタップして墨を薄くする。

また、画面の左側をタップすれば、そこにはサイズの分かれた筆が3本登場するので、こちらも道具に準じて、文字の太さや細さを自由に変更することができます。

ちなみに、私は「新年」と書いてみました。どうでしょうか?見てお分かりいただけるように、本当に筆で書いたかのような迫力がありますよね。実際は指でiPhone画面をなぞっているだけですが、ご自身の腕によっては、まるで本物と変わりない字を書くことだって可能です。

書いた字は、twitterで公開することもできますので、ぜひご家族と一緒に。あるいは、友人や知人と、新年一発目の書き初めを本アプリで試してみてはいかがでしょうか。おそらくそこには、半紙に書くものとは違った魅力があるはずです。ぜひ一度、お試しください!

【お休み中にじっくり試したい】

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(ライター:柚木深つばさ