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「親身」はダメ!? ネットストーカー被害者に多いタイプとは

SNSで失敗しない交友関係を築くのに役立つ「LINEストーカー事件発生!ネットストーカーあなたは大丈夫?」はもう読んで頂けましたでしょうか?前回はネットストーカー扱いされてしまわない為の心掛けとしてご紹介しましたが、今回は逆に、ネットストーカー被害に遭い易い主なタイプを挙げてみたいと思います。

■チェック1:優柔不断

キッパリ断ったり気持ちをストレートに表現できない人は勘違いされ易いです。ネット上では相手の表情が見えないぶん、言葉選びなどは慎重に、尚且つ分かり易く伝えることが大切です。

■チェック2 :元恋人をフレンド登録などしている

一度別れた相手とは、ヨリを戻す目的が無い限りなるべく交友を持たない事がトラブルを避けるコツです。また、LINEでは友だち自動検索などから勝手に登録されている危険性もあるので、事前にきちんとした対策をとりましょう。これ誰!? LINEに覚えのない人が出る怖さと対策法、もあわせてお読みくださいね。

■チェック3:異性に対しても親身になって相談に乗る

親身になるのは悪いことではありませんが、相手が異性である以上、小まめに気遣って話を聞き出したりと世話やきに徹してしまうのは誤解を招きます。難しい事ではありますが、ネット上の関係なら尚更、後を引かないサッパリとした付き合いが理想的です。

■チェック4:プロフィールに顔写真を使っている

顔写真に限らず、声や経歴を知っただけで興味を持ち、ストーカー化してしまう人もいるようです。経歴とまでは無理な事かと思いますが、最低限、顔写真を安易に多用する事は避けましょう。

■チェック5:ネット上で自分の悩みを公開している

チェック3とは逆に、悩みを聞いてもらってばかりというのも誤解を招く要因になります。ネット上でプライベートな悩みまで公開して、相手に親身に相談に乗ってもらったりするのは避けた方が無難です。

こうして項目を見返してみると、難しい心掛けも多いですね。

ネット上ではお互いの表情が見えない分、言葉や対応を曖昧にしていると、相手次第では全く異なる捉え方にすり替えられてしまう面があります。自分の発言や行動が、ストーカーを作りだしてしまう恐れすらあるのです。

自分だけの繋がりを無限に広げていけるSNSだからこそ、自分で自分を守る対策や判断力を携えておく事が大切なのかもしれません。

是非とも上記を参考に、今後もSNSを円滑に利用していってくださいね。

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(ライター: *RUI* )