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どれだけ知ってる?話題の「Skype・LINE・comm・カカオ」

SNS全盛期といっても過言ではない昨今、コミュニケーションアプリが続々と名をあげています。それはもう、何が何だか分からないほどに……。

そこで、マクロミルが毎月行っている「インターネット利用動向に関する定期調査」を参照して、Skype、LINE、comm、カカオ、4種のコミュニケーションアプリの認知度と、その特徴についてチェックしてみたいと思います!

コミュニケーションアプリ認知度

コミュニケーションアプリ認知度は、図の通りSkype、LINEが2トップを占めています。 対して、commとカカオトークは肩を並べていますね。では、これらのアプリの利用意向はどうでしょう?

アプリケーション利用意向

なんと、「コミュニケーションアプリ認知度」ではトップだったSkypeが、「現在利用している」という回答においてLINEに抜かれています。恐るべし、LINE!

対して、commやカカオトークは、まだまだ追いつけないでいる状況でしょうか。とはいえ、「利用してないが、今後利用してみたい」という回答においては、LINEに並ぶ勢いを見せていますね。

■4種類のコミュニケーションアプリ、ココが違う!

ブームに乗って、認知度を増していくそれぞれのコミュニケーションアプリ。今度は、それぞれどんな特徴があるのかを簡単に振り返ってみましょう。

・『Skype』

無料通話アプリの先がけだけあって、通話品質にも安定感のあるSkypeは、長時間の無料通話やビデオ通話があらゆるシーンで重宝されています。利用者も多いですが、アプリを起動しておかないと着信などは出来ません。

・『LINE』

スタンプなども使えるテキストメッセージでのチャットが魅力のLINEは、利用者も多く、電話帳と連動させる事も可能なので初心者でも始め易いイメージです。無料通話機能はアプリを起動しなくても着信しますが、音質はSkypeに劣ります。

・『comm』

実名での利用を前提とした仕様なので、知り合いを「実名」から検索することができるので、ややこしさがありません。LINEを上回る高音質の無料通話ができますが、まだ発展途上のイメージが拭えないのも実情です。

・『カカオトーク』

5人まで同時通話できる「グループ通話」や、アプリ全体を好みのイメージにイメチェンできるなど、女子向けの魅力に力を入れているカカオトークですが、電話帳が強制的にアップロードされてしまうことなど、登録に関する注意が必要です。

自分に合ったものを選ぶも良し、シチュエーションに応じて利用するも良し、アナタに合ったアプリを見極めて、上手に活用してくださいね。「知らないとヤバイ!『カカオトーク』『LINE』『comm』へ登録する時気を付けたいこと」もあわせてチェックしてみてください。

(ライター: *RUI* )