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今からでも遅くない!地震・災害時用iPhoneバッテリー節約アプリ3つ

スマホには便利な機能がたくさん備わっていますが、ただひとつだけ難点があります。それはバッテリーがすぐに減ってしまうこと。出勤時前、満タンに充電しておいたと思えば、帰宅時前にはすでに電池が切れそうになっている……。こんな経験って、ありませんか?

自然災害は前もって予測ができないものですが、だからこそ万が一に備えた事前準備が必要ですよね。

そこで今回は、そんなイザというときの為に知っておきたいバッテリー節約の方法を、バッテリーを長持ちさせる3つの女子向けアプリ(iPhone用)を取り上げながらご紹介したいと思います。

■ 節約をナビゲートしてくれるアプリ『バッテリー先生』

そもそも、いま使っているスマホって、何時間くらい使えるの?そんな素朴な疑問に、即座に回答してくれるのが、この『バッテリー先生』。たとえば通話時間なら、あと何時間利用可能。音楽再生なら、何十時間利用可能といった各用途別の残り時間が一瞬で把握することができます。

また、どの機能をオフにすれば節約になるのか。その操作方法もひと目で分かる仕組みになっているので、小難しい操作画面に慣れない方でも安心です。充電したあとは、カレンダーに記録が残るので、おのずと節約の意識も高まるのではないでしょうか。

■ 長持ちのノウハウを教えてくれるアプリ『長持ちバッテリー犬』

では、具体的にどんな方法をすれば、バッテリーの節約に繋がるのか。その方法を教えてくれるのが、この『長持ちバッテリー犬』。アプリ内では、「長持ちノウハウ1(効果大)」から「長持ちノウハウ3(効果小)」まで、画像とともに分かりやすく説明してくれています。

一例を取り上げると、【1】データ取得方法を手動にする:手動にしない場合は、一定時間ごとにメールなどの情報を取得しようとして通信が行われるため、電池がたくさん消費されてしまうから。【2】地下鉄など圏外では機内モードにする:iPhoneは、圏外になると必死に電波を探そうとするため、電池を消費してしまうから、とのことで、こういった情報が気軽に得られるのは有難いですよね。

■ ナビゲートとノウハウが一体化したアプリ『サクサク充電!for iPhone』

節約をナビゲートしてくれるアプリと、バッテリーを長持ちさせるノウハウを一緒に詰め込んだのが、この『サクサク充電!for iPhone』。トップ画面のパンダが印象的ですが、各操作画面も余分なものが一切なくスッキリとしていて見やすいですよね。

肝心の節電方法ですが、これも一部抜粋をすると「iPhoneは0℃から35℃が適温と言われており、夏や冬の季節だけでなく、iPhoneカバーが厚くて放熱ができないとバッテリーの状態も悪くなるので注意しましょう」とのこと。ほかにも、「自動で液晶画面を暗くする(スリープ)時間を短くしてみましょう。バックライトが常に点灯していると、電力消費が早まります」といった豆知識から、実際の節約方法に役立つ情報が幅広く載せられています。

節電を心がけたいけど、何から始めればいいのか分からない方へ。これらのアプリはシンプルで、女性のみなさんも取っつきやすいと思います。ぜひイザというときの為に備えて、これを機会にご自身のスマホを見直してみてはいかがでしょうか。バッテリー切れについてももっと気になる方は「スマホバッテリーを長持ちさせるなら絶対避けたいNG行動3つ」もチェックしてみてくださいね!

(ライター:柚木深つばさ