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LINEユーザーが友達に「カカオトーク」を勧めたくなっちゃうワケ~その2~

前回の「LINEユーザーが友達に「カカオトーク」を勧めたくなっちゃうワケ」に引き続き、カカオトークの魅力をLINEと比べながら見てみるシリーズ第2弾は「トークPlus」についてご紹介します。

LINEは自前のアプリしか連携させていないのに対し、カカオトークは外部アプリも積極的に連携させています。そのため、トークルームの使い勝手が、より楽しく、便利に広がっています。そこで私が楽しく便利に使っている連携アプリをご紹介します。

あみだくじができる「ウィザード」

トークルーム内のメンバーであみだくじができます。リアルな友達でトークルームを作成したら、メンバーの役回りをあみだくじで決める、なんてことができちゃいます。トークルーム内のメンバーは自動的に表示されますので、即、あみだくじがひけます。

「漫画カメラ」ほか写真加工アプリが充実

あの「漫画カメラ」も連携しています。上部に表示されているカカオトークのアイコンをタップすると撮影した写真がトークルームに反映されます。そのほかにも写真をかわいく盛れる「DECOPIC」や「MagicHour」「スマイル」なども連携しているので、手軽の写真を加工して投稿できます。

「Yahoo! 乗り換え案内」

このアプリとの連携があるからカカオトークを使っていると言っても過言ではないくらい便利モノ。

友達と出かけるときに、駅のホームで待ち合わせをしたり、ときには電車内で落ち合ったりしているのですが、その電車の時刻を連絡するのが、地味に面倒でした。文字入力を得意としないので、数字と記号と文字を交互に入力する作業に、イラッとすることもしばしば。

ところがカカオトークと連携しているYahoo! 乗り換え案内を使うと、電車を検索した結果が1タップでトークルームに反映させることができます。おまけに、そのトークをタップすれば、ルーム内の誰もがYahoo! 乗り換え案内でその情報を見ることができ、前後の電車なども簡単に調べられるので、とっても便利。電車の時刻を連絡するのが面倒だと感じたことがあるなら、おすすめです。

連携アプリを使うメリットは、ひとつのアプリを閉じて、新たなアプリを立ち上げて…といった手間が省けること。今、送りたいもの、みんなと共有したいものをサクッと逃さず投稿できるところが便利です。カカオトークが今後どんな面白い便利なアプリと連携するのか、楽しみですね。

(ライター:栗山佳子