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中国からの大気汚染が心配!PM2.5&黄砂予報アプリで予防

中国からの飛来で、健康への影響が懸念されている微小粒子状物質(PM2.5)。先日環境省の専門家による検討会で、大気汚染物質の濃度が国の基準値の2倍を超えると予測された場合、外出を控えるよう呼びかけるなどとした指針が決められました。

新たな指針では、1日の平均濃度がこれまでの基準値の2倍に当たる1立方メートル当たり70マイクログラムを超えると予測された場合は、健康に影響を及ぼす可能性が高くなるとしています。各自治体で測定を強化していますが、心配ですね。

『[PM2.5]大気汚染予報[黄砂]』は、九州大学応用力学研究所が提供するSPRINTARSの情報を元に、日本の大気汚染微粒子(PM10, PM2.5)、黄砂の大気汚染予報を表示するアプリです。

今日、明日の6時間毎の大気汚染微粒子(PM10, PM2.5)と、黄砂の予測および週間予測を見ることができます。
予報は、「少ない」「やや多い」「多い」「非常に多い」の4段階で表示されます。


それぞれの意味は、「少ない」清浄、「やや多い」大気が少し霞む程度、「多い」日本の環境基準値程度、「非常に多い」日本の環境基準値を超える程度となっています。

また、大気汚染粒子の動きの予想を動画で見ることもできます。

地域と表示する程度を設定して、ステータスバーに表示させることもできます。

大気汚染は気になります。「非常に多い」とされた日は外出をなるべく控えるなど、しばらくは自己防衛が必要かもしれませんね。 合わせて「スマホで吐き気?「電磁波過敏症」が引き起こす恐怖」もチェックしてみてください!

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