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気を付けて!Facebookで友達からの勝手なタグ付を防ぐ方法

Facebookでは、投稿した写真やスポットに”タグ”として、友人を登録することができます。 しかし、あなたの公開されたくない顔写真に友人がタグ付けすることで、タイムラインに流れてしまったり、全く関係のない写真にタグ付けされることで、あらぬ誤解を生んだり……とけっこうトラブルが多いのがこの機能。「いつも見られている……?SNSは〇〇からも検索可能だった!」でもSNSのリスクについてご紹介しましたが、Facebookでトラブルにあわないために、しっかり理解しておきましょう!

■タグ付けってなに??

複数の友達と映っている写真や、友人といっしょに訪れた場所に”タグ付け”することで、自分のタイムラインに「この人といっしょにいます!」「この写真に写っている人はこの人です!」というアピール(関連付け)をすることができます。

 

■勝手にタグ付けされたらどうなるの?

●友達のタイムラインにあなたの名前入りで表示されます。

●あなたのタイムラインにも表示されます。(あなたのタイムラインを見れる友人たちに公開されます。)

公開されたくない恥ずかしい写真にタグ付けされたり、友人と その場にいっしょにいるのを知られたくない! なんてときにも周りに公表されてしまったり……。 こんなことがないように、しっかりプライバシー対策をしておきましょう。

 

■勝手なタグ付けを防ぐ方法

(1) タグ付のプライバシー設定をする

「プライバシー設定」から、「タイムラインとタグ付け」へ。 「設定を編集」します。

(2) 「自分がタグ付けされたコンテンツをタイムラインに掲載するかどうかを確認する」を”オン”にする。 オンにすることで、友人がタイムラインにあなたをタグ付けした際、承認依頼のお知らせがくるようになります。

■そのほかのタグ付けコントロール方法

(1)自分の投稿した写真に、ほかの人がタグ付けするのをコントロールする方法

あなたが自分のタイムラインに写真を投稿しても、友人が勝手に「これ私!」というようにタグ付けできてしまいます。「ユーザーの投稿に他の人が追加したタグを、表示する前に確認しますか」をオンにすると、こちらも承認のお知らせがくるようになります。

(2)公開範囲を選択することもできます。

公開範囲を設定すれば、友達のみや、友達の友達のみ、に公開することもできます。

この”タグ付け”は、友人に悪意がなく、何気なくやってしまった……ということが多いようです。自分のプライバシー設定をきちんとしておけば、友人のタグ付けもこわくありませんね! タグ付けを上手に使って、快適SNSライフを送りましょう!