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デキる人は、スマホを仕事に使っている!73.5%が効果実感

スマートフォンは仕事にも利用していますか? それとも私用のみ? スマホを仕事にも使うと、効率やスピードがアップするかもしれません。

MMD 研究所が調査した「職場での私用スマートフォンの利用実態調査」によると、BYOD( 私用スマホの業務利用:Bring Your Own Device)に、73.5%の人が効果を感じているとのことです。また43.0%が「仕事の効率・スピードが上がった」と回答しています。

私用のスマホを仕事に利用するメリットとしては、「仕事の効率、スピードが上がった」が43.0%、「社内のコミュニケーションがとりやすくなった」33.4%、「情報収集力があがった」が27.6%などが挙げられています。

また、スマートフォンの利用を職種別に見ると、「営業」89%、「役員」78%、「研究/開発」67%となり、社外での利用が多い職種で多く利用されているようです(日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)のスマートフォンの利用実態調査による)。

さらに「スマートフォンの盗難/紛失に対するルール整備をしている」は100%ですが、「営業時間外の盗難や紛失時の対応方法を定めている」は89%、「導入したアプリの状況を管理者が把握できる手段を講じている」のは65%にとどまっています。

以上のことから日本スマートフォンセキュリティ協会では、今後スマホを企業内で利用するには、セキュリティ及び運用面での課題があるとしています。

仕事のスピードアップ、効率化にスマホの利用を考えてみるのもいいかもしれませんね。

スマホに乗り換える方は「基本中の基本!知らないとヤバいスマホ用語まとめ」も合わせてチェックしてみてください。

 

【参考資料】

職場での私用スマートフォンの利用実態調査-MMD研究所 

第一回スマートフォン企業利用実態調査の報告書‐日本スマートフォンセキュリティ協会

(ライター:栗山佳子