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あの“サラ川”でスマホ川柳を勝手に厳選しちゃいました!

「サラリーマン川柳」……それは第一生命が開催する、サラリーマンによる、サラリーマンの為の川柳コンクールである――……と、いうわけで。

恒例の「サラリーマン川柳」、略して“サラ川”が第26回「私が選ぶサラ川ベスト10」の投票を3月19日で締め切りました。この結果は5月下旬に発表されるそうな。最近ではスマホやSNSを入れた川柳も少なくないです。

シュールな笑いが好きな私は、これまで「サラリーマン川柳」に投稿されたユーモア溢れる作品の中から、スマホやSNSに関連する川柳を勝手に厳選しちゃいました!サラリーマン達の、悲哀に満ちた作品をとくとご堪能ください!

■ 第24回サラリーマン川柳より厳選

「スマートフォン 使う妻とは 不話不音」(不通の夫)

「妻のグチ ツイッターなら つぶやける」(くろねこ)

「ツイッター 私が言っても ひとりごと」(フォロワーなし)

「部下からの 遅刻のメール 渋滞なう」(コバヤ氏)

■ 第25回サラリーマン川柳より厳選

「アイウォンチュー いつでも君は iPhone(アイフォン)中」(営業ガールズ)

「アイパッド 目に貼る物かと 聞く親父」(光男)

「スマートフォン 名前がいやみと 妻が言う」(平りんこ)

「つい言った 無口な僕も ツイッター」(ネットオタク)

「図書館で FaceBookを さがす父」(IT難民)

「地図アプリ ひらいてなやむ ここはどこ」(アナログ派)

「スマホより トクホが先と 妻が言う」(メタボパパ)

「妻よ!子よ! ワシより大事か?! そのスマホ」(ポケベル世代1号)

「オレの指 スマホも部下も 動かせず」(不器用ですけん)

世相が反映されるサラ川ですが、第24回からスマホに纏わる川柳がエントリーし始め、第25回では厳選してもこの量に。スマホがいかに旬なワードになっているかが実感できますね。

さて、スマホに限らず個性溢れる作品が募る「サラリーマン川柳」。5月下旬に発表される第26回のベスト10もどんな作品が選ばれるのか楽しみですね。是非お見逃しなく!

【参考】

第一生命「サラリーマン川柳

 

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(ライター: *RUI*