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必見!スマホを選ぶときのチェックポイント(初心者向け)

この春スマホデビューを考えている初心者向けに、スマホを選ぶときのチェックポイントを見ていきたいと思います。スマホを選ぶときの参考にしてください。

スマホ最大のネック、バッテリー容量をチェック

スマホの最大のネックはバッテリーのもちの悪さ。ガラケーからスマホに変えて、電池がすぐになくなってしまうと感じる人も多いのではないでしょうか。そこでスマホを選ぶときは、バッテリーの容量もチェックしてみてください。

バッテリーの容量の数値ですが、今シーズンは、2,000mAh以上の大容量のバッテリーを搭載したスマホが各社から出されています。たとえば、ARROWS X F-02Eは、2,420mAhで、連続待受時間3Gで約 620時間、連続通話時間は3Gで約 8時間40分となっています(*)。

ちなみにiPhone5のバッテリー容量は、アップル社が数値を公表していないためウィキペディアからの引用ですが、1,440mAhのようです。公表されている連続待受時間は最大225時間、連続通話時間は3Gで最大8時間となっています(*)。

(*)連続待受・連続通話時間は環境などにより大きく変動することがあります。

iPhone?それともAndroid系スマホ?

現在店頭に並ぶスマホはiPhoneとAndroid系が多いと思います。この2つの違いは、ざっくり言うと、iPhoneはApple社が中身から外観まですべて一貫して制作管理しているのに対し、Android系スマホは中身の基はGoogle社が提供し、中身のカスタマイズ、外観はソニーやシャープなどといったそれぞれの会社が作っています。

Android系スマホはおさいふケータイなど、さまざまな高機能オプションがついているものがあります。またとても種類が豊富です。iPhoneは一貫して1社が制作管理しているので、ウィルス対策などがしっかりしています。またサイズが統一されているので、スマホカバーなどのアクセサリーが多く販売されています。どちらにも一長一短があります。

取扱店ですが、iPhoneはSoftBankとauのみで、docomoでは取り扱っていません。Android系スマホは3社とも販売しています。

 Android系スマホはバージョンもチェック

Android系スマホのosバージョンは小文字で表記されていることが多く、見逃しがちです。現在Android4.2が最新のバージョンです。店頭を見るとAndroid4.0、4.1といったスマホとAndroid2.3のスマホが多く並んでいるようです。Android2.3は4.0にバージョンアップできるものとできないものがあります。購入する際には、Androidのバージョンもチェックしてみてください。

先日Android Developersサイトで公開された、Androidのバージョン別シェアによると、4.0以降のバージョンの割合が50%を超えました。

 

今後は、ますます4.0以降のバージョンが占める割合が大きくなると思います。そうなると、4.0以降のバージョンにしか対応しないもアプリなどが増えるかもしれません。現時点でも、たとえばWEBを見る時のブラウザ「chrome for Android」は、4.0以降のバージョンにしか対応していないので、2.3では利用できません。

簡単にチェックポイントを挙げましたが、いかがでしたか?

女子としては、スマホのスタイル、大きさ、色、などが最も気になるところだと思いますが、上記に挙げた点もチェックポイントに加えて、自分にあったスマホをみつけてください。

(ライター:栗山佳子