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ローマの休日、ロッキー、風と共に去りぬ…名作を1000円で!「新・午前十時の映画祭」

名作映画はいつ見ても感動するものです。とはいっても、「観るのはいつも話題作」「あの名作、実は観たことない」「そもそもどんな映画観ればいいの?」なんて人も少なくないはず。そんな“まぁまぁ映画好き女子”のみなさん、今ならスクリーンで名作を楽しめちゃいますよ。

4月6日(土)、名作外国映画を1年かけて連続上映する「新・午前十時の映画祭 デジタルで甦る永遠の名作」が全国42の劇場で始まりました。2010年の開始以来、3年間で約180万人を動員している人気イベントが、今回は高品質デジタル上映でリニューアルされたんです。気になるラインナップはこちら。

*アラビアのロレンス(1962)

*ウエスト・サイド物語(1961)

*カサブランカ(1942)

*風と共に去りぬ(1939)

*カッコーの巣の上で(1975)

*ゴッドファーザー(1972)

*ゴッドファーザーPART II(1974)

*サイコ(1960)

*ジャッカルの日(1973)

*大脱走(1963)

*タワーリング・インフェルノ(1974)

*2001年宇宙の旅(1968)

*ニュー・シネマ・パラダイス(1989)

*フォレスト・ガンプ/一期一会(1994)

*プリティ・ウーマン(1990)

*ベン・ハー(1959)

*冒険者たち(1967)

*慕情(1955)

*炎のランナー(1981)

*メリー・ポピンズ(1964)

*燃えよドラゴン(1973)

*リオ・ブラボー(1959)

*レイダース/失われたアーク《聖櫃》(1981)

*ロッキー(1976)

*ローマの休日(1953)

どれも一度は目にしたことのある有名タイトルですが、あなたは何本観たことがありますか?2ヶ月に1回映画館に足を運ぶ程度の私は、この中で5本しか見てませんでした・・・。その分これからたくさんの名画との出会いがあるってことですね!

ちなみに公式サイトの掲示板「みんなのこえ」では、映画祭やそれぞれの作品の感想を読むことができます。どれも映画ファンの熱がすごくて、レビューサイト以上に読み応えがありますよ。

映画は1作品2週間ずつ上映され、入場料は大人1000円、学生500円(!)とお手頃な価格です。タイトルにもあるように、毎朝10時からの上映です(一部異なる劇場がありますのでご確認を)。未鑑賞の作品を制覇するのもよし、テレビで観た作品をスクリーンで楽しむのもよし。テレビで手軽に映画を観られるようになった今こそ、映画館で名作を堪能してみてはいかが?

【参考】

新・午前十時の映画祭 デジタルで甦る永遠の名作