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調査結果は語る!Facebookの普及と警告

先日、米国の18歳から44歳までスマートフォンユーザーを対象にFacebook利用状況についての調査が行われました。はたして、すっかりお馴染みとなっているメジャーアプリの実情とは?

 

■ 空いた時間にサクッと『Facebook』

調査によると、スマホユーザーは平均して1日に14回Facebookを利用している事が明らかとなっており、その利用時間は合計すると32分という結果に。ユーザーの多くが、生活や仕事の合間に一服するような感覚で利用している背景がうかがえますね。

また、スマホユーザーのうち70%がFacebookアプリを利用している事や、利用目的として77%が「ニュースフィードを読む」と答えていることが明らかになっています。

 

■ スマホは社会の必需品

同調査では「1日にスマホを手にしていない時間」についても結果が公開され、「1時間以内」と回答した人は調査対象者の63%、「2時間」と回答した人は80%にも達しています。

生活において、スマホがいかに欠かせないものとなっているかを数字で表した結果となっていますね。

けれど、手放せないからこそのリスクや被害を忘れてはいませんか……?

 

■ 相次ぐFacebook関連事件

Facebookにまつわる事件は、その普及とともに急増しています。カンボジアでは、モデルコンテストで優勝した女性が、Facebookで知り合った女性に身代金目的で殺害されました。

アメリカでは、とある夫婦がFacebook中毒の女性を「ブロック」や「友達解除」をした事から嫌がらせを受け、このFacebook中毒の女性告訴。すると、これをきっかけにFacebook中毒女性の父親とボーイフレンドから殺害されてしまいました。

こうした凄惨な事件に限らず、詐欺やなりすまし被害など、関連事件を挙げたらキリがありません。実名登録制がゆえの利便性や緊密性からFacebookはついつい依存しがちですが、一方では、そのリスクも日常生活に密接に関係してしまう危険性がある事を忘れてはいけません。

「未練?facebookで元彼を探す女性が多数いると明らかに」や、「気を付けて!Facebookで友達からの勝手なタグ付を防ぐ方法」なども参考に、被害に遭わない対策も心得ておきたいところですね。

 

【参照】

スマートフォンユーザーは Facebook を1日14回利用-IDC 調査」(インターネットコム)

(ライター: *RUI*