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【乗換検討者必見!】AndroidからiPhoneに乗り換えた私が困ったこと5つ

実は私、つい最近スマホを他社のものに乗り換えたんです!ついでに言ってしまえば、AndroidからiPhoneになったというわけなんですけれど、いやはや、甘くみていました。なんとなく直感的に操作出来るものかと思っていたのですが、双方の使用感が意外と異なるわけで……

そこで、AndroidとiPhoneの使用感の違いを経験者のリアルな視点でレポートしてみたいと思います!長くなりそうなので二部構成に分けまして、まず今回のところはiPhoneに替えてみて不便と感じた点からご紹介させてもらいます!

戻るボタンがない!?

まずAndroidからiPhoneに変えて戸惑ったのがボタンの少なさです。Android端末の多くは、本体の下部に3〜4つのボタンを常備しています。私の場合、サイト閲覧中やアプリ起動中などに前の画面に戻りたい時には、何かと「戻る」ボタンを使い、操作に困った時はメニューボタンを押せば大方解決していました。

ところが、iPhoneにはボタンと呼べるボタンが本体下部に1つだけ。

iPhoneはボタンが少ない分スマホ初心者には向いているのかもしれませんが、初めにAndroidに慣れてしまうと、操作に使用するボタンの少なさにむしろ戸惑ってしまいます。

カーソルキーはどこ!?

私はスマホで文字入力をする際、画面に直接タッチしてカーソルを任意の場所に移動させるのが苦手だったので、パソコンの文字入力と同様に、左右のカーソルキーを多用して文字を打っていました。

しかし、残念なことにiPhoneにはカーソルキーが無いので、カーソルを移動させたい任意の場所をピンポイントでタップすることになります。一文字単位のカーソル 移動は、慣れるまで時間が掛かりそうな予感です。

おサイフ機能&防水機能は!?

Androidの端末は、各社様々なニーズに合わせて発売されています。その代表として、おサイフケータイや防水ケータイなんてものがありますが、どちらも一度活用してしまうと、その機能無しにはなかなか満足できないものです。そして、iPhoneにもこの両機能はついていません。Androidは、ケータイの使い方や機能によって端末を選択する楽しみがありました。

SDカードはどこ!?

Android端末を使っていた時、私は直接microSDカードごと移動して外部のハードにデータを移したりしていました。複数の画像やテキストデータを一括でPCなどに移動させる機会の多いユーザーにとって、これは当たり前の作業になっているのではないでしょうか。

ところがiPhoneにはmicroSDカードが無く、iCloudというネット上の格納庫にデータを置くのが一般的なので、それまでSDカードをフル活用していた私にとって、引継ぎたいデータが簡単には引き継げず、現在も四苦八苦している最中です(泣)

カスタマイズ性に欠ける?

AndroidとiPhoneの操作性を総合的に比較してみると、iPhoneはウィジェット機能やライブ壁紙が未対応だったり、テキスト補助機能(日本語入力など)がカスタマイズできなかったり、ニーズに合わせて端末を選ぶことが出来なかったりと、機能のカスタマイズ性はAndroidに劣るような気がしています。見た目に関しても、本体のデザインが豊富だったり、ストラップホールがついているのもAndroid端末ならではの魅力と言えそうです。

いかがだったでしょうか?

逆にiPhoneからAndroidに乗換えした方は「スマホデビュー必見!超初心者向けGooglePlayおさらい」が必見です。