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電子書籍を読んでいてイラっとした○○ランキング&プチ解消法

あなたはスマホやタブレット端末を使って、読書を楽しんだことはありますか? 書店に行かなくても欲しかった本が手に入るだけでなく、どんなに分厚くて重たい本も、手軽に持ち歩けるなんて、夢のような話ですよね。

でも、実際に電子書籍を使ってみると、「ちょっと不便……」「ここを改善してくれたらいいのに……」とイラっとすることが結構ありました。そこで今回はgooランキング「スマホやタブレットで電子書籍を読んでいて不満に思うことランキング」を参考に、快適に読書を楽しむ方法をリサーチしてみましょう。

 

■1:文字が小さすぎて読みづらい

タブレット端末はもちろん、もっと画面の小さいスマホで電子書籍を読もうとすると、文字が小さすぎて読めないことがありますよね。そんなときは、電子書籍リーダーやアプリ内で、文字サイズを変更して、見やすい大きさに設定しましょう。

最初はちょっと手間がかかってしまうかもしれませんが、慣れるとサクッと自分の好みの大きさに変更できるようになりますよ。

■2読みたい本が電子化されていない

書店で販売している本がすべて電子化されていると思ったら大間違い。まだまだ品揃えはイマイチなのが現状です。

AmazonやApple、Googleはもちろん、Docomoのスマホに対応している「honto(ホント)」など、電子書籍の市場は大きく動き始めているので、これから便利になること間違いなし!

どうしても読みたい本がある方は、自分で書籍を電子化する「自炊」に挑戦してみてはいがですか?

■3おかしな位置で自動的に改行されて読みづらい

「文字の大きさ」や「1行に入る文字数」に応じて、機械的に改行されてしまう電子書籍。“もっと意味のある改行をするべき“と議論されるほど、読書家の間では大きな問題になっているようです。

でもよく考えてみると、マンガの吹き出しは、まったく意味を考慮することなく改行されていますよね。あまり形式に捉われることなく読書を楽しむ方が、内容に没頭できるかも!?

■4画面をスクロールするうちに、読んでいた行がわからなくなる

「さっきのページで何て言ってたっけ?」とちょっと戻って確認したり、文字の大きさを変更すると、どこまで読み進めたのか見失ってしまいがち……。ページがめくりやすい反面、電子書籍の、思わぬ落とし穴といえますね。

小まめにしおり機能を使ってチェックしたり、検索機能を活用して、対策してみて!

■5紙の本と比べて価格が高いと感じてしまう

手軽に読める電子書籍はリーズナブルで便利……と思ってまとめて購入していたら、実は1冊当たりの価格が高かったなんてことがありますよね。

実はまだまだ紙媒体を大切にしている出版社や作家たちがたくさんいるのが現実。従来の書籍に比べて電子書籍が高い……と感じてしまう理由は、そうした制作者の考え方が影響している可能性があります。

古本のように電子書籍も価格が変更されるのか、定額制を導入して"図書館”のような環境づくりを徹底してくのか、今後の展開が気になりますね。