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開業1周年を迎えた「東京スカイツリー」の混雑を避ける裏ワザと楽しみ方

東京の新名所として大注目されている「東京スカイツリー」が、5月22日に開業1周年を迎えましたね。あなたは地上350メートルにある「展望回廊」をもう体感しましたか?

早くも展望デッキへの入場者数は、ツリーの高さと同じ634万人を突破し、「東京ソラマチ」も大盛況のようです。秋以降になれば少し落ち着くのでは…と足を運ぶのをじっと我慢していた方! このまま待ち続けちたら、いつスカイツリーに行けるのか分かりませんよ。

そこで今回は、人気観光スポット「スカイツリーの混雑を避ける裏ワザ」をこっそり教えちゃいます。

■その1:「日付指定券」をゲットすれば、待ち時間ゼロに!

平日でも1時間以上待つことの多いスカイツリー。実は、某テーマパーク内で発行されているチケットと同じような感覚で使える「日付指定券」があるんです。

その名の通り、「日にち」のみ縛りのあるチケットなので、時間を気にせず観光を楽しめるのがポイント。「日時指定券」や「当日券」よりも優先的に案内してもらえるので、行列に並ぶことはありませんよ。

どうしても当日行けなくなってしまった場合は、1回限り1カ月以内の当日券に変更してもらえるので、「旅行中に体調が悪くなってしまった」「天候が悪いので翌日にしたい」なんて要望にも応えてくれます。

ただし…このチケットは、基本的に宿泊プランとセットになっているので、チケット代に「宿泊代」が加算されることを念頭に入れておかなければなりません。これから東京観光を計画している方にはぴったりですね。

※日付指定券をゲットするには、「東京スカイツリーオフィシャルホテル」「東京スカイツリフレンドシップホテル」の東京スカイツリー天望デッキ入場券引換券付宿泊プランを利用する必要があります。ネットから簡単に予約できるので、詳しくは公式ホームページをチェックしてみて!

■その2:「当日券」を利用するときは、朝イチに並べ!

どんなに混雑している観光スポットでも、早い時間帯は空いていますよね。スカイツリーも朝の7時半頃に向かえば、整理券なしでもすぐにチケット購入カウンターまで案内してもらえます。

ただし、土日祝日や、遠方からの観光客が殺到する月曜日は、1時間以上並ぶことがあるので、比較的空いている平日(火~金曜日)がおすすめですよ。

■その3:隣接するイーストタワーのレストランで、ワンランク上の楽しみ方を!

「当日券を購入できなかった」「待ち時間が長すぎて子どもが飽きてしまった」「せっかく来たのに東京の景色を見ないで帰りたくない」そんな方にぴったりなのが、スカイツリーに隣接しているイーストタワーのレストランです。

地上150メートルにある30階&31階には、さまざまなジャンルの料理を楽しめるレストランが11店舗入っています。スカイツリーはもちろん、東京ゲートブリッジや葛西臨海公園の観覧車、夏には隅田川の花火大会まで満喫できるので、ちょっと落ち着いてディナーを楽しみたい方に絶対おすすめ。あなたも極上の空間で癒しのひとときを過ごしてみてはいかがですか?

■その4:アプリ『東京スカイツリー周辺散策ガイド』で周辺情報もチェック!

東京スカイツリー

周辺スポットの情報が一覧でみれる!スカイツリー観光の際は是非ともダウンロードしたいですね!

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公式ホームページ  http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/category/cafe/

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