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iPhone水没時に知っておくべき3つの注意点と各社サービスまとめ

iPhoneトラブルといえば、多いのは「フロントパネルのひび割れ・液晶割れ」「バッテリー、各種ボタンの異常」「水没復旧」。なかでも注意すべきは「水没」です。

というのも、フロントパネルが割れてしまったり、バッテリーやボタンの異常はメーカーの修理受付に持ち込むほかない一方で、「水没」は“自力でなんとかしよう”と思うがあまり、テキトーなことをしてしまいがち。

でもちょっと待って、それって大丈夫? 夏を前に、海やプールなど水辺にいく機会も多くなってくる季節。今一度、「iPhoneが水没したときにやってはイケナイこと・やるべきこと」を知っておきましょう!

まずは電源を切る! そしてケースを取り外し、ティッシュなどで水分をとります。このとき絶対に注意したいのが以下3つです。

■水没時に、やってはいけない3つのコト

■電源を入れない・充電をしない

濡れた状態の精密機器に電源を入れると、ショートするなど、ますます重大な故障を引き起こす可能性が高くなってしまいます!

 

■振って水を出そうとしない

振ることで内部で水が移動し、まだ水が侵入していない所へ入ってしまう可能性があります。むやみやたらに振ってはいけないのですね。

 

■ドライヤーで乾かさない

熱を利用した乾燥は故障のもと。相手は精密機械なのです。

その他、海水に落ちた場合は水道水で洗いましょう。というのも、海水やジュースなどの場合、乾燥する際に異物が基盤などに付着してしまい、修理不能となる可能性が高くなってしまいます。

水没させないことが第一なのは言うまでもありませんが、そんなときに各社とも “入っておけば安心”なサービスを用意しています。以下を参考にしてみて下さい!

■携帯電話各社の嬉しいサ-ビス

■ iPhone「AppleCare+ for iPhone」

アップル社が提供しているもの。

製品購入後2年間のハードウェア製品保証と、テクニカルサポートおよび操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、1回につき4,400円のサービス料で最大2回まで行ってもらえます。

 

■ソフトバンクモバイル「あんしん保証パック(i)」

月額498円(iPhone購入時に加入すると初月無料)。

保証期間外の故障や水濡れなどの際の修理代金や消耗した電池を交換した際の料金の85%を、月々の iPhone 利用料金から割引くもの。

全損、または盗難や紛失のあった場合、会員価格で同一機種か指定機種に機種変更できます。

 

■KDDI「auスマートパス」

月額390円(初回登録時30日間無料)

スマートパスそのものは、保証サービスだけのものではなく、アプリやアプリやコンテンツがとり放題になるサービスだが、これに保証サービスが含まれています。

保証内容は、修理代金1回最大4,400円を、購入から2年間で2回まで返金してくれるというもの。つまり「AppleCare+ for iPhone」とKDDI「auスマートパス」なら、2年間2回まで実質0円で修理してもらえるということです。

 

iPhoneを販売しているソフトバンクとKDDI、月々の通信料などではしのぎを削っているところですが、アフターサービスに大きな違いがあったのですね。ちなみにいずれも初回購入時にしか入ることができないので、要注意!

 

■参考

iPhoneが水没したときにやってはイケナイこと・やるべきこと(NAVERまとめ)

http://matome.naver.jp/odai/2136896270036230701

auスマートパス(KDDI)

http://pass.auone.jp/security/?aspref=top_support_i

あんしん保証パック(ソフトバンクモバイル)

http://www.softbank.jp/mobile/price_plan/3g/backup_service_pack/#service-detail

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