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警告!“歩きスマホ”は命を落とす危険性が…。絶対避けたい危険スポットTOP3

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スマホ画面を見ながら歩いていたら、前から来る人にぶつかってしまった経験はありませんか? 最近急増している“歩きスマホ”は、一歩間違えると命を落とす可能性が…。

そこで、今回はこれまで起こったトラブルを参考に、絶対に気をつけたいスマホの使用場所&歩きスマホの危険性を徹底調査! 「大したことないでしょ」と甘くみていると、痛い目に合うかも知れませんよ。

■「歩きスマホ」による事故が頻発中!

先月、都内で携帯電話を見ながら歩いていた小学生が、誤ってホームから転落した事故をきっかけに、JR東日本は、ポスターなどで“歩きスマホ”の危険性を呼びかけ始めました。

歩きスマホをすると、視野が通常の1/3程度まで狭まってしまうので、事故が起こる可能性が高まるのです。

実際に携帯やスマホ使用中にホームから転落した事故は、鉄道会社が把握しているだけでも、平成22年度に全国で11件、23年度に18件と、年々増加傾向にあります。

(参考:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130610/k10015189071000.html

女性の場合、不審者のターゲットになるリスクも高まるので、絶対にやめましょう。

■ここだけはやめて! 歩きスマホの危険スポットTOP3

【ワースト1位:駅構内】

電車がホームに入ってきたことに気がつかず、電車と接触したり、誤って転落してしまう事故が多発してます。最悪の場合、死亡するケースもあるので、緊急の場合を除いて、駅構内では携帯やスマホを使用しないようにしましょう。

【ワースト2位:暗い夜道】

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人通りの少ない暗い夜道で、歩きスマホをしたり、音楽に聴き入っていませんか? 実は強制わいせつの被害者の約30%は、スマホや音楽プレーヤー使用中だそうです。

何かあったとき、加害者の印象が残りにくいことから、通り魔のターゲットにされる危険性も高まります。夜に1人で出歩くときは、使用を控えた方がよさそうですね。

【ワースト3位:交差点】

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スマホに夢中で、赤信号だったのに、うっかり渡ってしまった経験はあるのではないでしょうか。実は、駅構内と同じくらい、とっても危険な場所です。

突然車やバイクが来ても対応できるように、交差点付近では周囲をよく見るようにしてくださいね。

このほか、自転車や車に乗りながらスマホを操作する“ながら運転”も、絶対にやめましょう。大きな事故が発生する前に、あなたもスマホとの付き合い方を見直してみて!

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