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日本中で大流行の『人狼』カードゲームで盛り上がろう!

フジテレビの番組「人狼〜嘘つきは誰だ?〜」やTBSの番組「ジンロリアン〜人狼〜」など、テレビ番組にまで登場している「人狼」。元々、ヨーロッパの古典的なカードゲームでしたが、今やテレビやネットで大人気となり話題をかっさらっています。ところで「人狼」ってどのようなゲームなのでしょうか?

「人狼」の大まかなストーリーはこのようなもの。

”とある町に人間を装った人狼が紛れ込みました。人狼は毎夜ひとりずつ人間を噛み殺していきます。市民たちは人間に化けた人狼を探すため、昼に会議をし、怪しい人物を毎日ひとりずつ処刑することにしました。”

プレイヤーは市民や人狼といったそれぞれの役職になりきり、自分の正体がばれないように会話をしながらゲームを進めていきます。人間のふりをしている人狼の嘘を見破って、すべての人狼を処刑して町を守れば市民の勝ち。逆にすべての市民を噛み殺され、町を滅ぼされてしまったら人狼の勝ちとなります。

市民や人狼の他にも、狼の正体を占える「予言者」や、疑われて処刑された人物の役職を知ることができる「霊媒師」、人狼の味方をして市民を惑わす「裏切り者」など、様々な役職が織り交ざり、よりゲームを盛り上げます。

 

人狼は「会話型心理ゲーム」とも呼ばれるように、いかにして嘘をつくか、見破るかがゲームの鍵となり、その魅力にハマってしまう人も少なくありません。そんな人狼のカードゲーム、『会話型心理ゲーム 人狼(JIN-ROU)』が7月20日に発売されます。

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人狼のカードゲームは「タブラの狼」「ミラーズホロウの人狼」が日本では主流とされていますが、元は外国製のため、初心者には少しとっつきづらい印象がありました。『会話型心理ゲーム 人狼(JIN-ROU)』を発売する株式会社人狼では、初心者ユーザー向けに様々な取り組みをしており、今回発売されるカードも下部に役職説明が丁寧に書かれていたりと、人狼に慣れていないユーザーに優しい仕様となっています。

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上田バロンさんが手がけているカードイラストも魅力的ですよね。

さて、人狼をプレイするにあたって、GM(ゲームマスター)が必要となりますが、皆さんはどのようにゲームをしていますか?GMとはいわゆる進行役・司会者のことを指し、ゲーム進行において重要な役割を果たします。でも「司会は難しくて苦手」「人狼は役職がややこしくて混乱してしまう」という人も多いのではないでしょうか。そんな時に利用したいのが『うそつき人狼 ゲームマスターガイド』です。

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役職設定などを行えば、あとは指定の通りに進めていけばいいだけ。読むべきセリフなども丁寧に書かれているのでとても分かりやすいです。

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話し合いの際にはタイマー機能を使うこともできるので、時計を見ながら慌てる必要もありません。今まで人狼のGM進行に困っていた方は是非導入してみてくださいね。

6月24日にはフジテレビ系列にて『人狼~嘘つきは誰だ?~』の第4弾が放送されます。人狼に興味がある初心者の方も、手馴れたプレイヤーの方も、さらに人狼で盛り上がっちゃいましょう!

※役職については様々な呼び方がありますが、この記事では『会話型心理ゲーム 人狼(JIN-ROU)』に準じて記載しています。

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会話型心理ゲーム 人狼(JIN-ROU)
【商品スペック】パッケージサイズ:115×160×25ミリ
カード:26枚(88×63ミリ)/説明書:8ページ/司会進行表:1枚
【カード内容】役職カード:人狼4枚/市民12枚/予言者1枚/ボディーガード1枚/霊媒師1枚/裏切り者1枚
役職一覧カード:4枚 ホワイトカード(予備):2枚
【対象】10歳から大人まで
【プレイ人数】4~20人
【販売場所】全国書店・玩具店
【予価】1,500円+税

(ライター:時雨屋るこ