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これだけは抑えておきたい!今さら人に聞けないネット用語10選

時代と共に変化する言葉。特にネットの世界で使用されるワードは、移り変わりのスピードが速いので、「え?今のどういう意味?」と乗り遅れてしまうことも…。

そこで今回は、今さら人に聞けない「ネット用語」にクローズアップ! メールやSNSで使用しなくても、知っているだけで会話が盛り上がること間違いなしですよ。こっそりチェックしてみて!

■知っているだけで盛り上がる?! ネット用語10選

【その1:リア充】

ネットの世界でなく、現実の生活が充実していること。恋人や友人と飲み会をしたり、サークル活動へ参加するなど、オタク以外の趣味を楽しんでいることをアピールしすぎると、「リア充ウザい」と言われてしまうかもかも?!

【その2:キョロ充】

リア充グループに属していながらも、常に人の目を気にしながら生活しいてる人のこと。1人でいることが恥だと思って、近くに知り合いがいないかキョロキョロ辺りを見回していると、「キョロ充」だと勘違いされてしまうので要注意!

【その3:ファビョる】

顔を真っ赤にして怒っている人のこと。特に、大したことでもないのに激しく怒りを表現したり、暴れ回っている人のことを指します。あなたも突然激怒すると、「ファビョーン」と言われてしまいますよ。

【その4:スイーツ】

流行を追いかけすぎて、自分を見失いかけている女性のこと。もちろんオシャレは大切ですが、薄っぺらすぎはNG。「スイーツ女子」にならないように、注意してくださいね。

【その5:今北産業(イマキタサンギョウ)】

「今来たばかりの私に、ここまでの流れを三行で説明してくれ」の略。ネットの書き込みをチェックしているとき、乗り遅れると全く内容を理解できませんよね。そんなとき、このワードを使えば、手っ取り早く説明してもらえますよ。

【その6:ブヒる】

二次元の美少女キャラに対して、愛情表現すること。ひと昔前まで使っていた「萌え」はもう時代遅れ! これからは「ブヒる」を使用してくださいね。

【その7:クラスタ】

「○○に興味がある人たち」のように、同じことに興味を持っていたり、その集まりを指す言葉。「AKBのクラスタが盛り上がった」「あなたは何のクラスタ?」といった使い方をするようです。「ファン」の意味に近いかもしれませんね。

【その8:JK】

「常識的に考えて」の略。「JK=女子高生」という隠語を連想した方は多いのでは? まだちょっと浸透していない言葉のようですが、非常識な言動をたしなめるときに、ぜひ活用してみてください。

【その9:本田△】

「△=三角形。さん、かっけー」ということで、「○○さん、かっこいい」という意味。サッカー日本代表の本田選手にワールドカップ辺りから流行り出したそうですよ。早速友人同士で使ってみて!

【その10:オワコン】

人気や需要がなくなって、商品価値のなくなったコンテンツのこと。実は、モノだけでなく、人にも使えるようです。ブームが去ったな…と思ったら「オワコン」を使ってみて!

ちょっと見ただけでは分からないネット用語がたくさんありましたね。「オワコン」になる前に、一度どこかで使ってみてはいかがですか?

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