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全国のママパパは必読!iPhoneを子どもにいじられるのを防ぐ小技

全国のスマホ持ちのお母さんお父さん、お子さんにiPhoneをいじられて大変な目に遭ったことはありませんか?ちょっと目を離した隙に、アドレス帳の連絡先に電話をかけて相手に迷惑をかけてしまった。

あるいは、見覚えのないアプリのインストールや、知らない間にアプリ内課金をされてしまった、など……。そこで今回は、そんなiPhoneを子どもにいじられるのを未然に防ぐ小技をご紹介します。

iPhoneを子どもにいじられるのを防ぐ小技①

まず、iPhoneの「設定」アプリを開いたのち、「一般」のアイコンをタップしてください。引き続き「一般」ページから、「機能制限」と書かれたアイコンをタップします。

iPhoneを子どもにいじられるのを防ぐ小技②

「機能制限」のページに移りますので、ページ上部の「機能制限を設定」のアイコンをタップ。その際、「パスワードを入力」の指示が出ますので、ご自分の好きなパスワードを設定してください。忘れてしまうと、機能をオフにしたいときに困りますので、なるべく覚えやすいパスワードに設定しておくといいですよ。

iPhoneを子どもにいじられるのを防ぐ小技③

設定が完了したら、最後は子どもに触らせたくないアプリの機能をオフにするだけです。たとえば、アプリのインストールを勝手にされたくない場合は、Apple storeのインストールをオフに。反対にアプリの削除をされたら困る場合は、「Appの削除」をオフにしておきましょう。

iPhoneを子どもにいじられるのを防ぐ小技④

そうしたら一度、ホーム画面に戻ってみてください。……どうでしょうか?オフにしたアプリが画面から消えていますよね。これなら子どもにいじられたところで、画面がめちゃめちゃになることを防げそうです。

また、アプリ内課金を未然に防ぐ方法も同様です。「機能制限」のページ下部に、「App内での購入」のアイコンがありますので、オンになっている方はそこをオフにしてみてください。

こうすることで、たとえばゲーム内のアイテムや電子ブック、アプリ追加機能などを制限させることができます。子どもがゲームで勝手に課金をして困っていたお母さん、お父さんは必見の小技ですね。ぜひ心当たりのある全国のママさん、パパさんはこれらの小技を活用して、iPhoneにまつわるお子さんのトラブルを未然に防いでみてはいかがでしょうか。

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(ライター:柚木深つばさ)