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スマホも夏の暑さに弱い?修理に出す前にチェックしたい5つのポイント

本格的に暑くなってきたこのシーズン。あなたはしっかり熱中症対策をしていますか?

涼しいところを“快適”と感じるのは、実はいつも持ち歩いているスマホも同じ。日差しの強い窓辺や車内にうっかり置き忘れると、故障のリスクが高まります。注意してくださいね。

もしちょっとでも調子がおかしいな…と思ったら、ショップへ持ち込む前に、今すぐ自己チェックしてみて!

■「故障かな?」と思ったらチェックすべき5つのポイント

【その1】画面がフリーズして動かない

次々とアプリを起動したり、アプリ自体に不具合があったとき、画面が固まって動かなくなってしまう“フリーズ”状態に陥ってしまうことがあります。「強制終了」もしくは「再起動」をしてみましょう。

ただし、フリーズした直後は、まだデータを処理している可能性があるので、しばらく経ってから試してみてくださいね。

【その2】電源が入らない

Wi-Fiやアプリの自動通信を、常にONにした状態で使用していませんか? このまま使い続けていると、スマホを操作していなくても、バッテリーがゼロになってしまう可能性が…。

一度バッテリーが完全にゼロになってしまうと、充電を始めてもしばらく起動できないことがあります。しばらく充電してから、もう一度電源キーを押してみてくださいね。

【その3】充電に時間がかかる

以前よりバッテリーの満充電に時間がかかる…と思ったら、充電に使用している「電源」と「機器」をチェックしてみましょう。

パソコンに繋いで充電するUSBケーブルは、純正の充電器に比べて半分の電流しか流れないので、通常より充電に時間がかかってしまいます。純正以外のACアダプタにも同じような現象が起こることがあるので、購入する前によく確認してくださいね。

【その4】スマホ本体がとにかく熱い

高性能な部品が詰まったスマホには、パソコンのように放熱するファンがついていません。ネットを見たり、アプリを起動している時間が長くなるほど、徐々が熱くなってしまうのです。

こうした発熱は、節電設定やソフトウェアの更新によって、解消されるケースがほとんどですが、異常な熱さが続く場合は、すぐに使用を止めてショップで確認してもらいましょう。

【その5】勝手に電源が落ちる

新しく入れたアプリなどが原因で、自動的に電源が落ちて再起動することがあります。不要なアプリは削除するようにしましょう。

また、同じ機種を長期間使用している場合、バッテリーの劣化が原因で電源が落ちてしまうケースがあります。そろそろ電池交換や機種変更を検討してみてはいかがですか。

今回ご紹介した5つのポイントを実践しても、不具合が解消されなかった場合、スマホ本体が故障している可能性大! そのまま使い続けずに、お近くの携帯ショップへ相談してくださいね。

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