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思い出の写真も立体に!3Dプリンターで自分をフィギュアに変身

最近、3Dプリンターに関する話題が続々と増えていますね。先日も「斬新すぎる!3Dプリンターで作った“ハイヒール型iPhoneケース”」という記事をご紹介しましたが、今回は3Dプリンターによって友達や家族、もちろん自分までもがミニチュア人形に変身してしまうというサービスをご紹介します。

OMOTE 3D SHASHIN KAN 

■3Dスキャンしてフィギュアを作ろう!

昨年11月から今年1月にかけての約2か月間、表参道にて開催されていた展示会「OMOTE 3D SHASHIN KAN」。そう、実はすでに開催期間が終了してしまっているのですが、こちらで行われていたのが、3Dスキャナーと3Dプリンターを用いて自分のフィギュアを作るというサービス。

一体どのようにして作るのかと言うと、このような流れになっているそう。

①3Dスキャナーによる撮影。一定のポーズで15分ほど静止し、全身をくまなくスキャンする。

②撮影した素材から、プリントするためのデータを作成。洋服の色や髪の毛の質感など、全身のデータを細かく修正する。

③完成したデータをもとに、3Dプリンターによってフィギュアの出力を行う。撮影した際の姿がリアルに再現される。

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=POx6eWOr97I?feature=player_embedded&w=620&h=360]

ちなみに、このときのお値段は、おひとり様価格でS:20,000円(高さ10cm)、M:30,000円(高さ15m)、L:40,000円(高さ20cm)。3名一組様価格で、S:55,000円、M:80,000円、L:110,000円だったそう。

OMOTE 3D SHASHIN KAN 

決して「安い」と言えるお値段ではありませんが、思い出作りやプレゼントにはきっとピッタリ!思い出を残す方法も、写真から3Dに変化する日が近いのかもしれません。

プレゼントにも最適なこの3Dプリンターフィギュア。是非一度は手に触れてみたいですね。

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【参考】

OMOTE 3D SHASHIN KAN

(ライター:きつたなお)