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スマートさ度外視の巨大iPhone用ぬいぐるみ「iどーもくん」と2週間一緒に過ごしてみた

6月の記事『【NHKの本気】iPhone用ケースの常識を覆す「iどーもくん」』におかげさまで多数の反響をいただきました。twitterでは「かわいい」「欲しい」といった声がある一方、「持ち歩くには大きすぎるかな」「4800円は高いわ〜」と躊躇する声も。

ならば実際に使ってみて使用感を確かめてみましょう!今回、NHKエンタープライズさんのご好意で、およそ2週間「iどーもくん」を一体お借りすることができました!使い勝手や周りの反応はいかに?

■どーもくんがやってきた!「ドーモ、ドーモ!」

iどーもくん

6月下旬、iどーもくんはゆうパックに詰められて来ました。待ってたよ!どーもくん!

箱を開けるとダンボール製のパッケージに自立したiどーもくんが。か、かわいい・・・思わずぎゅっとしたくなる!

口元のカードの表にはどーもくんの誕生日である12月22日9時の表示が、裏面にはプレゼント用にメッセージの記入欄があります。

本体はポリエステルとアクリルの「モコモコスキン」でできており、抱き心地抜群の柔らかさです。腕は自在にポーズを取らせることができます。

iどーもくん

背中には交通系ICカードなどを収納できる「チョコットポケット」があり、なくしやすいイヤホン等も入れられる便利さ。

口の部分にiPhoneを横に入れる仕様なので、iPhoneを縦向きで使いたい場合は、iどーもくんを赤ちゃん抱っこするような形になります。また、ホームボタンやスリープボタンがどーもくんのほっぺとかぶり、押しづらいのがややネック。この辺りは慣れの問題です。

iどーもくん

iPhone用ケース(?)としてみても、室内で使う分にはまったく問題なし。むしろ少し手荒く扱っても、iどーもくんがクッションの役割をしてくれて思った以上に便利です。体長25cmなので覚悟していましたが、ぬいぐるみと考えると意外と小ぶりで、部屋にもすぐに馴染みました。

■一緒にお出掛け

ただ、屋外で使うとなると話は別です。iPhone用ケースとして持ち歩くには大きすぎます。バッグにも入らないので、抱っこするか頭頂部のストラップホールを利用してバッグや首にぶら下げなければなりません。

iどーもくん

ディ○ニーランドでもないのにいい年した大人が25cmのぬいぐるみを抱えて街を歩くと、高確率で周囲の注目を浴びます。目立ちたがり屋の方にオススメですが、普通に恥ずかしい。。。でも抱き心地は抜群でこれは離れたくなくなります。

■アプリとの連携もバッチリ

iどーもくん

「iどーもくん」用のアプリ4種も使ってみました。『どーもくんDJ』は、iPodのプレイリストをどーもくんがシャッフル再生してくれるアプリ。機能としてはiPodのシャッフル再生で事足りるのですが、どーもくんが一生懸命ディスクを回している様子に癒されます。

iどーもくん

他にも、どーもくんボイスのアラーム時計『どーもくんClock』、タッチ操作でどーもくんがどーもどーも言う『どーもくんTalk』、どーもくんボイスでtwitterのタイムラインが読みあげられる『どーもくんTime Line』があります。

機能性や使いやすさを全く考慮しない、ゆるいけれどエッジの効いたアプリたち。基本的に「どーも!どーも!」と奇声を出すアプリです。朝の目覚まし時計代わりに使ってみましたが、奇妙な声で起きる朝は、何とも言えない感覚を覚えます。

便利さを求める時代に真逆のベクトルを向いたNHKはさすがというかなんというか・・・。アプリはiどーもくんがなくても利用できるので、興味のある方はApp Storeでダウンロードしてみてください。

■お別れの日・・・さみしい

7月某日、さみしいですがiどーもくんとも今日でお別れです。

iどーもくん

スマホはいつも目の届く場所に置いているので、どーもくんも必然的にずっとそばにいてくれることになります。その結果、家に一体もぬいぐるみを持たない私でさえも、2週間でどーもくんがかわいくてたまらなくなっていました。やみつきになるiどーもくん、恐るべし。

価格は4,800円(税込)、対応機種はiPhone 3GS/4/4S/5、iPod touchです。どーもくんファンならずとも見逃せないアイテムですよ! Amazonでの販売はコチラ

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(参考:http://www.nhk-ep.co.jp/idomo/

(ライター:らいら