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【嫁ハラ】2人に1人がパートナーの実家に帰省することにストレスを感じていた!帰省時のストレス対策とは?

App Womanメンバーのappleyukoです。「スクラート胃痛対策プロジェクト」(ライオン株式会社)が既婚男女500人に実施した「お盆休みとストレスに関する意識調査」の結果が面白いんです。なんと約2人に1人が、パートナーの実家へ帰省することにストレスを感じている事がわかりました。

帰省に関して姑・舅にストレスを感じた経験のある人は約5割!

「お盆にストレスを感じたことはあるか」を聞いたところ、53%が「ある」と回答し(図1)、休暇中もストレスを感じていることがわかりました。

ストレスを感じるタイミングは「パートナーの実家に帰省する時(47.9%)」が最も多く、次いで「帰省先の姑・舅に気を使う時(46.4%)」と、「渋滞や混雑に遭遇した時(37%)」より多い結果でした(図2)。

さらに、全体の約4割は、帰省時に姑・舅から「嫁ハラ・婿ハラ発言」を経験しており、経験者の7割以上が「嫁ハラ・婿ハラ発言」を受けた事で「胃が痛くなる」と回答したそうです。みんな、嫁姑問題には苦労しているんですね・・・。自分だけではありませんよ、安心してください!

姑・舅から言われて思わず腹が立った言葉の1位

帰省時に思わず腹が立つような「嫁ハラ・婿ハラ発言」を受けた事があるかを聞いたところ、36%が「ある」と回答しました。

どのような発言に腹が立ったかを聞いたところ、女性は1位「子どもはまだ?(29%)」、2位「○○さん、少し太った?(24.3%)」でした。

一方、男性は1位「夫婦仲良くやってるのか?(27.4%)」、2位「子どもはまだ?(21.9%)」「そろそろ昇進はあるのかい?(21.9%)」「○○さん、少し太った?(21.9%)」

男女とも、姑・舅から子どもを急かされる事や、体型に関する発言をストレスに感じていることがわかりました(図3-1,図3-2)。

女性「子どもはまだ?」、男性「夫婦仲良くやってるのか?」・・・。共感しちゃいませんか?!

「嫁ハラ・婿ハラ発言」の対策とは?

正統派の対策としては、「日頃からメールのやり取りをする」が挙げられますが・・・

面白い対策としては、「病気のペットを家に残していることを理由に長居しないようにする」「近寄らない」などがあげられました。

個人的なおすすめは、きちんと帰省して、裏で「ブログのネタにする」「Twitterでつぶやく」です!決して悪口として書くのではなく、「こんな体験して、面白かった。」のように、嫁姑あるあるネタにしてしまうこと!

あなたのフォロワーとの交流も深まって、ネットならではの反応も楽しめそう。お盆に向けて憂鬱なあなた、この対策を心に秘めて、今から帰省に備えてくださいね。

参考アンケート

PRTIMES http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000002898.html

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(ライター : appleyuko