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Twitterで増え続けている「炎上」のナゾと気を付けたいマナー4つ

Twitter

ネット上で最近よく見かける「炎上」ネタ。特に多いのが飲食店やコンビニの従業員による不適切なツイートです。

ここ1ヶ月だけでも、これだけの事例が確認されています。

・店員がアイスケースや冷蔵庫の中に入る(ローソン・ミニストップ・ほっともっと・ブロンコビリー)
・有名人が来店した時の防犯カメラの画像をアップロード(ファミリーマート)
・商品の上に寝そべる(バーガーキング)
・商品の冷凍ソーセージをかじった画像をアップロード(丸源ラーメン)
・レジカウンターの上で開脚しながら股間をスキャン(ミニストップ)

ところで、何故ここまで炎上ネタが広がってしまったのでしょうか。雇用側も低賃金のバイトを雇う→十分な研修ができない、規則遵守徹底などに時間とお金をかけられないことも要因の一つとも取れますが、主に考えられる原因としては「Twitterに対する認識が甘い」こと。

筆者の友人の中にも「それをインターネットで言うのはまずくない?」と思ってしまうくらい、個人情報をさらけ出している人がちらほらいます。そういう人に「やめたほうがいいよ」と伝えると、決まって返ってくるのは「大丈夫、友達しか見ていないから!」という一言でした。

Twitterはフォローしている人のつぶやきが自分のタイムラインに流れてきます。友達だけをフォローしていると、一見仲の良い人たちだけの繋がりのように思えるかもしれませんが、検索をすれば全世界から簡単に見られるようなシステムになっています。普段からTwitterを使っている人には「そんな当たり前のことをいまさら…」と思われるかもしれませんが、意外とこの部分を忘れているユーザーが多いのも事実です。

それでは、Twitterの使い方・マナーについておさらいしてみましょう。

・ネット上のコミュニケーションは、他の人からも見られていることを認識する
・自分の個人情報やプライベートに関する話には十分に注意する
・発信する際は、相手のプライバシーや個人情報に関わる内容が含まれていないか十分注意する
・特定の相手だけに伝えたい情報は、リプライではなくダイレクトメッセージで連絡する

 

皆さんは自分の発言が全世界で閲覧できていることを意識していますか?今一度、Twitterの使い方を見直しつつ、より良いネットライフを送りましょう!

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(ライター:時雨屋るこ