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【遺伝子】将来男性が減少し、全男性モテキ時代へ? 子供は生まれる前に才能を判断される時代へ

「X」と「Y」の性染色体を組み合わせて誕生する「XX=女性」「XY=男性」。実は、本来同じ数・大きさの遺伝子を持っているはずが、Yの遺伝子が激減し、サイズも小さくなっていることが判明しました。

これはどういうことかというと、将来的にY染色体がなくなって、“男性”がこの世から消滅してしまう危険性があるというのです。もしかすると、あなたが授かった小さな命はとっても貴重な存在なのかも?! 遺伝子を活用した現代的なサービスで、お子さんの秘めた能力を見つけてみてはいかがですか。

■600万年後に男性がいなくなる?!Y染色体が激減している理由

1億6,000万年前には、約1,000個あったY染色体の遺伝子。100万年ごとに3個~6個消えて、現在のところ残っているのは、たった78個であることが明らかになりました。

オーストラリア国立大学のグレーブス博士によると、“このままのペースで”減少し続けると、500万年~600万年後に完全になくなってしまうそう。使われていない機能が退化して、とっても不安定なY染色体の遺伝子は、いつ消滅しても不思議ではないほどデリケート。父から娘、母から息子など、性別を超えて遺伝できないYの性質が、減少のいる原因かもしれませんね。数万年後には全男子モテキ時代の突入するかも!

■子どもが生まれたら試したい! 遺伝子検査で子どもの能力が分かる?!

「将来どんな子になるんだろう」「秘められた才能を見つけてあげたい」そんなパパ・ママに絶対おすすめなのが、「子どもの能力遺伝子検査」です。

遺伝子

およそ2万2000個ある遺伝子の研究結果を応用して「記憶力」「集中力」「理解力」など、お子さんの潜在能力を分かりやすく解析してくれますよ。

利用方法はとっても簡単! 綿棒を使って口の中から検体サンプルを採って、郵送するだけ。0歳から利用できるので、お子さんに習い事をさせる前に、一度試してみてはいかがですか?

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【参考】

JBR medical support ―http://www.miraino-jbrm.jp/children/what/index.html

@PRESS ―http://www.atpress.ne.jp/view/37638