closet

この夏を乗り切るための、入れておきたい熱中症対策アプリ3選

毎日暑いですが、皆様いかがおすごしでしょうか?

今年は雨が少なく、水不足・・・と思いきや、ゲリラ豪雨が来たり、急に暑くなったり涼しくなったりと気温差が激しいですね。

そのせいか、体力を奪われて体調を崩す人も多いようです。公益財団法人「日本体育協会」によれば、熱中症は暑熱環境で発生する障害の総称で、主に4つの分類に分けられるようです。熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病。いわゆる高温下での運動や労働のため、発汗機構や循環系に異常をきたして起こる病気とのことです。

注意したいとはいえ、夏はイベントも多く何かと楽しいこともたくさんあるとき。お勧めの熱中症対策アプリを入れて、賢く夏を乗り切りましょう。

まずはこちら。

アプリ1

 

熱中症警戒計(appstore)

こちらは、以前の記事でも紹介させていただいた熱中症対策アプリです。

日本生気象学会「日常生活における熱中症予防指針」と日本体育協会「熱中症予防のための運動指針」に基づいて、熱中症の危険度がランク分けされています。

そのほかにも、気温と湿度、暑さ指数(WBGT:暑熱環境による人が受ける熱ストレスの評価を行う指標)が表示されており、こちらは気象庁の観測データから算出。観測点を設定するだけで、上記すべての記録が割り出される仕組みになっておりますので、かなり実用的な熱中症警戒計と言えるのではないでしょうか。

 

そして、続いてはこちら。

熱中症ナビ(appstore)

熱中症ナビ(googleplay)

こちらは、熱中症危険度を教えてくれるだけではなく、ドクターのコラムや、熱中症についての知識や、予防方法などさまざまな情報を得ることができるアプリです。コラムは毎週更新という豪華っぷり。また、熱中症かも?と思ったときの対処法ものっているので、かなり心強いです。

 

そして、最後にこちら!

apuri3

あらかじめ設定した地域の温度・湿度・熱中症危険度がわかります。
お住まいの地域や学校・職場など、またご家族などの大切な方がお住まいの地域を設定しご活用ください。

また水分補給や、休憩の合図としてアラートを設定し、熱中症予防ができます。そしてそあらかじめ設定した地域の熱中症危険度に応じてアラートが設定できます。

熱中症予防声かけ大使キャラクターの「ぴーこん」 のお世話と同時に自分も、水分補給や休憩をとれば、熱中症対策につながります。1日1回、「お世話」をすると、スタンプが1つもらえます。スタンプが貯まると声かけ応援キャラクターが登場します。

こちらでユニークなのは、「声かけ」ですね。

声かけリストに登録しておけば、登録しておいた地域が熱中症危険度が警戒以上になるとホーム画面にリストに登録した人が表示されます。

声かけプロジェクトというものがあるのですが、こちらもとても素敵なプロジェクトなので、ぜひご覧になってくださいませ。

あなたの街の熱中症予防(googleplay)

 

夏だから暑いのは当たり前。熱中症って騒いでいるけれど、自分は大丈夫。そんな思い込みは、実はとっても危険です。水分のとりかたにしても、効果的なものと逆効果なものもあるので、アプリでしっかり知識を仕入れておきましょう。

【関連記事】

「【猛暑時注意】危険な水分の摂り方で“ペットボトル症候群”になる可能性が」

「イマドキの女子の4割以上がアプリで天気予報をチェックしている!?人気天気予報ランキング」

「自分撮りミラーで身だしなみとUVをチェックできる一石二鳥アプリ『美肌UVミラー』」

「星空デートなんて素敵!見てるだけでも楽しい星座表で天体観測」

(ライター:ぬこ/イチカロッカ