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【研究で明らかに!】Facebookで写真を共有すると友達を失う可能性があるらしい

以前「closet」で掲載した「【ネットの世界】60秒間でどのくらいWEBサービスが使われているかが分かる図」の中で、Facebookへの投稿は毎秒4万1千、毎分180万「いいね!」が押されているということをお伝えしました。

そんなFacebook、文字だけの投稿だと何となく味気ない感じがするのは筆者だけではないはず。実際に多くの人が、写真をアップしたりアルバムを公開したりしていますよね。ところが、最新の研究によると、Facebookで写真を共有することは、友達を失う可能性があるということが分かったのだとか……。

一体どういうことなのでしょう。詳しくご紹介します。

■写真を共有する場合は、もう一度よく考えるべき!?

バーミンガム大学のデビッド・ホートン博士らが、500人を超えるFacebookユーザーに行った調査によると、Facebookでイベントなどの写真を共有した人は、友人との関係に悪影響を及ぼすことが分かりました。さらに、友達の写真をシェアした場合にも、その他の友人との関係にマイナス影響を与える可能性があるとのこと。

一体どうしてなのか……。ホートン博士によると、「非常に親しい友人もしくは家族でない限り、共有された写真とは関係ない場合がほとんど。Facebook上には、パートナー、友人、家族、同僚、知人など、「友達」の種類も多岐に渡ることが多いので、必ずしも誰もが同じ感情で見ているわけではないということを改めて認識すべきである」と言います。

共同研究者であるエディンバラ大学のベン・マーダー博士は、「写真を共有する場合には、投稿する前によく考えるべき。その写真を見る全ての人がどのように感じるかを想像したうえで行動してほしい」と言っています。

■写真をアップするなら“公開範囲”を指定して

写真を共有することは、より親密な関係を築くことも可能ですが、反対に友人関係を破綻させてしまう可能性もあるもの。とくに、子供の写真や旅行の写真、充実した週末の写真など“リア充感”が伝わる写真は、「妬ましい」と感じられることもしばしば。写真を公開する場合には、公開範囲を限定するなどの対応が必要かもしれません。

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【参考】

Think your friends want to see pictures of you on Facebook? Think again: Posting photos on the site is found to be the quickest way to LOSE friends – MailOnline

【画像】

by:re_