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【悩まないで】気にしすぎてない?SNSとの向き合い方

closetでも何度か取り上げさせていただいていますが、“ソーシャル疲れ”なんていう言葉があります。

wifiやパケット放題など、自由にネットにつなげる環境になったからこそ、SNSという存在が身近で気軽なものになった部分もあるでしょう。ただ、SNSだからこそ、実際の人間関係とは少し異なる部分があるのも、事実です。

たとえば、LINEの既読について。これは、「既読になっているのに返事がこない」ということがストレスになってしまったり、考えすぎて悩んでしまう人が多いようです。

また、twitterでは、「@(リプ)が来ない」「辛いって言ってるのに、誰も反応してくれない」などから、余計に深く傷ついてしまったりする人もいるのだとか。

mixiでも、「足跡があるのに、日記にコメントがない」「日記を書いたのに、足跡がついていない」と、ショックを受けてしまう人もいるそうです。

ここで考えて欲しいのは、「他人との距離の取り方」ですね。

 

・LINEで既読なのに返事がない。

これは、メールでもあったことなのですが、「どこで会話を終わらせるか」に関係してくる部分もあるのではないでしょうか。また、相手には相手の都合があります。内容によっては、「異論がないから返信しない」という人もいるでしょう。

 

・twitterでリプが来ない。

そもそも、twitterは「つぶやき」です。特に、フォロー数が多くなればなるほど、さまざまな人の「つぶやき」が流れています。当人にとっては「なう」でも、他の人からすれば「わず(過去の意味で使われることがあります)」もあるでしょう。

 

・mixiでコメントがない、足跡がない。

足跡がつくのがいやだから見ない、という人もいます。また、見たけれどどうコメントをしていいかわからないからしないという人もいます。見たよ、という意味合いで足跡を残す人もいるのです。

 

「スルーされたら嫌だ」「だから、絶対にスルーはしない」「絶対に反応をする」と考えるのは個人の自由です。しかし、それは楽なことではありません。むしろ、「返事をしなくては」「反応をしなくては」とプレッシャーになり、ソーシャル疲れを感じる人もいるのです。

不特定多数の人とつながることの多いSNSだからこそ、距離の取り方、考えかたは人それぞれなのだということを忘れてはいけません。また、相手には相手の都合があるのだということもですね。

リアルだと連絡しにくいような時間でも、twitterに呟いたら反応がもらえるかもしれません。また、皆寝ているだろうと思ったとき、誰かのつぶやきを見てほっとすることもあるかもしれません。

普段なら気にならないようなことがやたらと気になってしまったりするのは、気持ちの面で疲れているときに多くあるものです。あまりストレスや疲れを溜めないためにも、ゆっくり休む時間を作るようにしてくださいね。

 

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(ライター:ぬこ/イチカロッカ