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Facebook、Twitter、LINE…国別シェアNo.1のSNSとは?

Facebook、Twitter、LINE他、複数のSNSを使っている人が多いですが、日本で圧倒的シェアを誇るものといば、やはり『LINE』。2013年6月時点で、日本でのシェア率は71%にまで達しているのだそう。

しかし、アメリカやイギリスでのLINEシェア率は、わずか1%程度。また、『LINE』本社のある韓国においても、12%程度に止まっています。では、FacebookやTwitterなど、その他のシェア率はどうなっているのでしょうか。

国別人気SNSについてお伝えします。

■Facebook

SNS国別シェア

日本でも急増しているFacebookユーザーですが、実は対人口比では10.81%と意外と少なめ…。韓国でも18.58%に止まり、中国においてはなんど0.04%の人にしか使われていないとのこと。

反対に、高いシェアを獲得している国は、アメリカ(51.12%)、デンマーク(53.64%)、ニュージーランド(52.75%)などとなっています。でも、これらの国以上に浸透しているのが、香港(54.88%)や台湾(58.89%)などのアジア諸国なのです。

■TwitterSNS国別シェア

フランス・パリに本拠地を置くアナリストグループ『Semiocast』が発表したデータによると、2012年7月1日時点でのTwitterアカウント数1位はアメリカでシェア率は27.4%。続く2位はブラジルの8%、3位に日本の6.7%となっています。

1位のアメリカに比べると、2位以下のシェア率がグッと下がっていますが、ツイート数トップ3の都市は、ジャカルタ、東京、ロンドンとなっているのだそう。その結果、英語でのツイートに次いで、日本語でのツイートが2位となる結果になっています。

■メッセージアプリ国別SNSシェア

冒頭でもお伝えしたように、日本で圧倒的人気を得ているのは『LINE』。ところが、欧米諸国で利用されているのは、日本ではあまり知られていない『WhatsApp』というアプリ。

これは、LINEよりも2年ほど早くリリースされたもので、2013年8月には月間アクティブユーザー数が3億人を突破するほどの人気アプリなんです。実際に、アルゼンチン、ブラジル、スペイン、イタリアなど、シェア率が90%を超えている国も多いのです。

「SNS疲れ」という言葉が出てくるほど、SNSでの人間関係やトラブルなどに疲弊している人が増えていますが、まだまだ利用者が後を絶たないSNS市場。日本での人気が定着しているFacebookやTwitter、LINEなどに続いて、今後『WhatsApp』や今注目を集めている『Kakao Talk』などが急成長してくる可能性もあるのかもしれませんね。

【参考】

世界40ヶ国のフェイスブック(facebook)人口推移【2013年5月】 – アウンコンサルティング株式会社(プレスリリース)

Twitter reaches half a billion accounts More than 140 millions in the U.S. – Semiocast

Reality check: Asia-made messaging apps are not taking over the world – TECHINASIA

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