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【機種変するなら必見!】今までのスマホとは違うところたくさん!ドコモiPhoneの注意点まとめ

いよいよ20日にiPhone 5s&5cの発売も迫ってきましたね。予約台数に達したようでドコモの5cWEB予約は終了したことからも、注目の度合いが伺えます。そんな注目度が高いドコモiPhone 5s&5cですが、購入後「こんなはずでは……」なんてならないように、注意点を少しお知らせしたいと思います。

■1:10月1日までspモードメールは使えない

「@docomo.ne.jp」のメールアドレスが使えるのは10月1日からで、iPhoneで設定が必要になります。その間に送付された、spモードメールの閲覧・削除をすることは不可能で、最大約50MBまでspモードセンターに蓄積されます。容量を超過した場合は、それ以降のspモードメールは蓄積されず、送信元のメールアドレスにエラーが送信されるようになります。

また、2014年1月中旬までspモードメールのプッシュ通知に対応していないので自動取得する形になります。3カ月間ほど少し不便かもしれません。12月上旬から提供が始まる新サービス「ドコモメール」こちらに期待してみましょう!

■2:月額4,985円の「Xiパケ・ホーダイライト」など、他のパケット定額サービスには入れない

対応しているのは月額5,460円の「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」のみです。

■3:ドコモショップでは故障受付してくれない

ドコモショップで修理できると勘違いしてる方も多いのではないでしょうか? 修理はApple正規サービスプロバイダーかApple Storeのみです。ケータイ補償お届けサービス入ってれば大丈夫! と思う方もいるかも知れませんがiPhoneは非対応なので注意してくださいね。

■4:SIMを入れ替えて使うことができない

ドコモの機種で今回始めて使われるnanoSIMは大きさや形が従来とは異なるので物理的にNGになってしまいます。

■5:おサイフケータイ機能がつけないので事前に解約が必要

iPhoneはおサイフケータイ機能がないので使えません。使わないからと残金はそのまま放置ではなく、サービスは全て事前に解約しましょう。端末内に残ったカード情報から悪用……と言うこともなくなります。

■6:iPhone非対応サービスは自分で解約しないといけない。

自動解約される、自動解約されない、自動解約されないがiPhone対応になるまで無料のものをまとめて見ました。

・自動解約されない
NOTTV、spモードコンテンツ決済サービス、ドコモ ケータイ払いなど。Phone 5s、5cに対応していないサービス。

・自動解約される

iモード、mopera U、ケータイ補償 お届けサービス、スマートフォンあんしん遠隔サポート、あんしんスキャンなど

・自動解約されないがiPhone対応になるまで無料となるもの

dミュージック(月額コース)、dヒッツ、dビデオ、dアニメストア、ドコモ地図ナビ、ドコモドライブネット、iコンシェル、iチャネル、イマドコサーチなど。※Xiパケ・ホーダイ for iPhone契約が必要になります。

いよいよ20日に発売になるiPhone 5s&5c。「こんなはずじゃなかった!」と思わないためにも、機種変の前に一度確認してみてくださいね。詳しくは公式サイトをチェックしてみて。

【参考】

NTTdocomo公式サイト

NAVERまとめ

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