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【必須】盗難・紛失のためにApple純正「iPhoneを探す」アプリは絶対必要!

いつも同じ場所に入れているはずのiPhoneやiPadが見当たらなくて 「どうしよう……」と焦ってしまった経験はありませんか?そんなとき、あなたの強い味方になってくれるアプリがあるんです。その名も『iPhoneを探す』。今回は実際に使って、私のiPhoneからiPodを探してみました。

 

■万が一の前に! あらかじめ確認しておくこと

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「設定」から「iCloud」をタップし、「iPhoneを探す」をオンにしておきましょう。

■iPhoneが見当たらない! 探してみよう!

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では、探したいデバイスに登録しているAppleIDでサインインをします。

(1)どこに置き忘れた? あなたのデバイスを地図上で確認!

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電源が入っていてインターネットにつながっている場合、位置を地図上で確認することができます。「どこに行ったか分からない」というとき、頼りになること間違いなし! 私のiPodもしっかり検索してくれましたよ。電源が入っていない場合やインターネットに接続していない場合は使えないので注意して。

(2)近くにあるはずなの! そんなときはサウンド再生ですぐに見つかる!

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「部屋のなかにあるはずなんだけど……。」というときに便利なのが、サウンド再生です。かなり大きな音が鳴るので、絶対見つかるはずですよ。ちなみに、サウンドは最大音量で2分間再生されます。デバイスのボリュームがオフに設定されていても音が出るので安心ですね。電源が入っていない場合、電源が入るまでサウンドの再生は保留されます。

(3)パスコードロックをかけてない! 大丈夫。リモートでロックの設定ができる!

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紛失したとき、心配なのが個人情報の流出ですよね。普段はパスコードロックをかけていない人も、デバイスをリモートでロック設定できます。

(4)紛失したデバイスに「拾ったらここに電話して!」とメッセージを表示できる!

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パスコードを設定しているiPhoneでは「紛失モード」というボタンが現れます。紛失したデバイスを4桁のパスコードでロックしたあと、あなたが連絡をとれる番号を登録しましょう。

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メッセージをつけて送信すると、紛失したデバイスにはメッセージが現れます。ちなみにメッセージはカスタマイズできるので、あらかじめ用意しておくと便利かもしれませんね。

(5)もうダメ、見つからない! ならデバイス内の全データを削除!

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やっぱり見つからない……。それなら全データを削除してしまいましょう。これで端末内のデータを見られてしまう心配もありませんね。

今回はiPhoneからiPodを探してみましたが、PCからも同じ手順でiPhoneを操作することができます。失くしてしまってからではもう遅い。最近忘れ物が多い……なんて方は、万が一のときのために、アプリをインストールして みてはいかがですか?

■ AppStoreでダウンロード

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