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【若者に急増中】「デジタル認知症」を回避する方法3つ

情報収集や娯楽をはじめ、大切な人とのコミュニケーションに絶対欠かせなくなってきたスマホ。中国メディアによると、若者を中心に「デジタル認知症」の患者が急増していることが明らかになりました。

■デジタル認知症ってどんな症状があるの?

スマホなどの電子機器に依存した生活を続けていると、脳が退化して集中力や記憶力が低下し、認知症になる危険性があるといいます。実際にスマホを1日4~5時間ほど使用している方は、電話番号や数字、人名などを忘れっぽくなり、仕事にも支障が出ているそう。

スマホユーザーの60%以上が「最近モノ忘れがひどくなった」と感じているなど、デジタル認知症はすぐそこまで迫りつつあります。スマホ中毒ぎみの方は、スマホとの付き合い方を見直した方がよいかもしれませんね。

 

■これをすれば大丈夫!「デジタル認知症」を回避する方法3つ

(1)家の中でスマホを持ち歩く癖をやめる!

トイレやベッドルームはもちろん、お風呂までスマホを持ち歩いていませんか? 長時間スマホを操作していると、睡眠に支障が出るだけでなく、着信音やバイブレーションの空耳が聞こえるなどの禁断症状が出るリスクが高まります。

家の中では決まった場所にスマホを置く癖をつけると、少しずつスマホ離れできるはず。また読書や映画鑑賞など、趣味に没頭する時間を増やすのも効果的ですよ。

(2)1日のスマホ操作時間を再確認してみる!

「私は大丈夫!」と思ってるあなたも、一度チェックしてみてください。iPhoneの方は「設定」→「一般」→「使用状況」で確認することができます。

写真(1)

今日は使いすぎたかな……と思ったら、5時間40分も使用していました。スマホ依存にならないように、気をつけないといけませんね。

(3)手書きのメモや手帳を併用してみる!

ぶんぼうぐ

何かやらないことがあると、電子メールやSNSを使ってチェックしていませんか? スマホを利用すると便利かもしれませんが、手書きのメモや手帳を併用すると、ネット依存を解消できるはずです。

最近はかわいい文房具がたくさん販売されているので、デスク周りに置いて楽しみながら、スマホ離れを実践してみてくださいね。

 

中高生の“病的なネットの使用”がクローズアップされていますが、大人もスマホとの付き合い方を見直さなければいけません。デジタル認知症になる前に、あなたも対策してみて!

 

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【参考】

スマホ認知症、記憶力低下に注意 – レコードチャイナ