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炎上ネタを投稿したことがある人は6.2%も!なぜ炎上ツイート止まらない?

ここ最近、「バカッター」や「バカ発見機」と揶揄されるほど、Twitterで多くのネタ投稿が炎上しています。「日本人としての品性を疑う」といった声まであがっているほど。

■職場の悪ふざけをSNSに投稿したことがある人は6.2%

株式会社リビジェンが行った調査によると、「実際に、職場で悪ふざけをしたことがある人」は11%、さらに「悪ふざけをネットへ投稿したことがある」は6.2%とのこと。何かアクションを起こしたら、誰かに「伝えたい」という欲望を抑えられず、約半数がネットへ投稿していることが浮き彫りになっています。

「実際にそのような友人の投稿を見たことがある人」は32.2%もいるのに対して、「何かしらアクションを起こす人」は11%とのこと。では、なぜ、アクションを起こす人は11%しかいないのに、炎上していくのか。そのキーワードは「赤の他人」にあります。

自分の投稿は全世界に公開されていることを忘れない

炎上する多くの人は「別に大したことはないだろう」、「友達しか見てないから大丈夫」と思って気軽に投稿している人がほとんどでしょう。しかし、各種SNSは基本的には全世界に公開されています。また、たとえアカウントやツイートを消しても、そのツイートはどこかのサイトで転載を繰り返し、一生消えることはありません。いつも、自分の投稿は赤の他人に“見られている”のです。そして、赤の他人は何のためらいもなく拡散できることを忘れてはいけません。

正しく使えば、Twitterもその他のSNSも、生活をとても豊かにしてくれるツールのひとつです。マナーとリスクをきちんと理解して使いたいものですね。

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【参考】

ネットへの悪ふざけ投稿「したことある」は6.2%、「見たことある」は32.2% – japan. internet. com

(ライター:masami)