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iOS7によるバッテリー消費を抑える厳選3つの設定

iOS7にアップデートして、異様にバッテリーの消費が激しいような気がすると感じている方はいませんか? インターネットで検索してもイマイチよく分からない、という女性のために、厳選して設定しておきたい項目をご紹介します。

■コントロールセンターで見直すこと4つ
画面下部から上部に向かってスワイプすると、コントロールセンターが出ています。こちらで、抑えておきたいポイントは4つ。

(1)Wi-fi
onになっていると、常にWi-fiを探している状態になるのでバッテリーを消費しやすくなります。普段生活していると、ここではWi-fiが使える、という場所は限られていますので、都度onにして、使用が終わったらoffにする癖をつけると良いかもしれません。

(2)Bluetooth
Bluetoothを今まで使った事が無いならば、offにしてしまいましょう。

(3)画面の明るさ
画面の明るさは、個人差がありますがあまり明るすぎると目によい影響を与えませんので、不快に感じない程度に設定しましょう。

(4)AirDrop
AirDropも使用するたびにonにしましょう。こちらもonになっていると、連絡先情報を元に付近のデバイスを探すためバッテリーを消費してしまいます。

■位置情報サービスを見直そう

設定>>プライバシー>>位置情報サービスを開きましょう。

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位置情報サービス自体をoffにしてしまうと、「iPhoneを探す」や「マップ」の機能に影響を及ぼしますので、アプリごとに個別設定します。このとき、カメラの位置情報はオフにしておく事をお勧めします。自宅の写真を撮ってそれをSNSに投稿してしまうと、自宅の住所をさらしてしまうことになりますよ。

また、システムサービスという項目があります。こちらに関しては、「コンパスの設定」「携帯電話通信網検索」のみをonでよさそうです。

・Wi-Fiネットワーキング:近くの Wi-Fi スポットを検索し、改善するために Apple に情報を送付。

・この近くで人気: App Store やマップなどで利用できる、近くで人気となってる情報を収集。

・コンパスの調整: コンパスアプリケーションで使用。

・位置情報に基づくiAd:iAd (広告) を現在の位置に基づいて表示。

・携帯電話通信網検索:ネットワークを検索して接続の補助

・交通情報:マップアプリケーションで使用が日本ではまだ利用できません。 ・時間帯の設定:タイムゾーンの設定が可能です。海外へ頻繁に行って利用しなければオフにしましょう。

・診断/使用状況:デバイスの状態や使用状況が Appleへ送付されます。

・利用頻度の高い位置情報:良く行く場所を記憶。

※ 【iPhone/iPad】不要な “システムサービス” 設定をオフにしてバッテリーと通信量の節約をしよう!

■インターネット共有を設定しよう

設定>>インターネット共有をオフにしましょう。

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テザリングは利用するときのみonにしましょう。といっても、多くの女性にとってはテザリング機能自体あまり使用する事が無いかもしれませんね。

以上になります。今回は、厳選して3つのポイントをお伝えしました。一度設定しておけば良い項目や毎日の習慣にしてしまえば良い項目もあります。少しでもバッテリー消費が抑えていきましょう。

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(ライター:masami)