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実は知ったかぶりしていた!? 本当は良くわからないネット用語5選

スマホやタブレットのある生活が当たり前になり、インターネットがさらに身近に感じるようになりました。だからといって「ネット住民」ほどインターネットを駆使しているわけでもなく、基本的な使い方しかしていないという人も多いですよね。

そんな皆さんからよく聞かれるのが、「実はよくわからないネット用語が多い」という意見。今回は、中でもとくに勘違いされやすいネット用語5つをピックアップして、わかりやすく解説します。

 

■1:「ggrks」

これは、ちょっと汚い言葉ですが「ググれカス」の略。つまり、「Googleを使って自分で検索しなさい」という意味。

この他にも「kwsk(詳しく教えて)」や「wktk(ワクテカ→何かに対する期待感を表現)」「ktkr(キタコレ→やったー!のような意味)」、「hshs(ハスハス→匂いを嗅ぐときの呼吸音)」などなど、思わず「略しすぎ!」なんて突っ込みたくなるレベルの略語がたくさん。この機会に、何となくでも覚えてみてはいかがでしょう。

■2:「鬼女」、「毒女」

「鬼女(きじょ)」とは、“独身女性”や“鬼のように怖い女性”などと勘違いしている人が多いですが、本当の意味は2ちゃんねるの「既婚女性版」で使われている“既婚女性”を略した当て字。

また、「毒女(どくじょ)」も、“毒のある女性”と間違った解釈をしている人がいますが、こちらも“独身女性”を略した“独女”をもじった言葉。

なかなか難しいですね……。

■3:「jk」

「jk」=“女子高生”だと思っている人が多いですが、実は他にも意味があるんです。それが“常識的に考えて”の略。さらには“冗談は顔だけにしろ”の意味で使われることもあるそう。なんて難易度の高いネット用語でしょう……。

■4:BBA

栄養素やサプリ名かのような用語「BBA」。もちろん、栄養素でもサプリ名でもありません。“ババア”の略語です。そのまま「ババア」でいいんじゃないかと思うのは、わたしだけでしょうか。

■5:「おk」、「うp」

こちらの用語は、「意味を知らない」という人は少ないかもしれませんが、「OK」と「UP」のタイプミスだと思っている人は多いのではないでしょうか。

でも、打ち間違いではありません。日本語入力のまま「O」「K」と打つと「おk」となり、「U」「P」と打つと「うp」となりますが、変換するのが面倒なのでそのままになったというわけなんです。

 

まだまだ意味不明なネット用語はたくさんあるかもしれませんが、少しは疑問やモヤモヤが解決されましたか? できれば普通に正しい日本語を使っていただきたいところではありますが、これも日本語のおもしろいところなのかもしれません。

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