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あなたの恋人は大丈夫?怖すぎる「ネット束縛」の実態とは

「ネット束縛」という言葉を知っていますか? 特定の人(多くは恋人)のネットを逐一監視し、私生活にまで干渉することで、SNSが普及してから特に話題になっています。今回は、そんな「ネット束縛」の実態と、相手を「ネット束縛」してしまわないよう気をつけるべきことをご紹介します!

■愛情の裏返しじゃ済まされない、怖すぎる「ネット束縛」

2013年8月にマイナビニュースが独身男性200人に行ったアンケートによると、「恋人に束縛されていやになったことはありますか?」との質問に、17.5%が「はい」と回答。

・毎日決まった時間に電話をかけることを強制された(38歳)

・電話やメールを即返さないとしつこいぐらいに何をやっていたのか聞かれること、行動を決められている感じがしてとても嫌だった(34歳)

など、上記のような「メールや電話による束縛」がもっとも多い回答でした。さらにネット束縛に絞ってみると、「Facebookを管理されてる」「SNSを監視して恋人が何をしているのか調べていた」「場所を特定するため携帯電話にGPSを入れるよう強要された」なんて恐ろしい経験談が……。

ほかにも、いくつかの質問サイトでは「私のSNSページに侵入し、私のプロフィールを変え、自分と写った写真をのせるなどして他の人からメッセージが来ないようしむけられる」「SNSのメッセージからコメントに至るまでチェックし追及された」と、ネット束縛に悩む相談者からの投稿が多く見つかりました。

手軽に友だちと連絡を取ったり、自分の情報を発信できるようになった分、ツールを使って恋人を束縛する人がいるのだそうです。怖すぎる!

 

■ネット束縛をしないためには「追われる立場になる」

中には逆に「束縛はしたくないけど、やっぱり恋人の行動が気になってしまう」と悩んでいる人もいるかもしれません。相手をネット束縛しないためには、何に気をつけるべきでしょうか? 恋愛コラムニストの島田佳奈さんによると、「追うより追われる立場にシフトする」とうまくいくのだそうです。

例えば、これまで恋人に執着していたエネルギーを、趣味やペット、ライフワークに注いでみる。自分の魅力を上げるために、料理、ダイエット、資格といったスキルを身につけてみる。そうやって、彼だけに向けていた気持ちを他の楽しいことに向けられれば、心に余裕が生まれ束縛しなくなるそう。

結果、束縛が止むことで恋人は逆に寂しさを感じるようになり、おのずと恋人は逆にあなたを追いかける立場になるのだとか。ネット束縛に悩んでいる方は試してみてはいかがでしょうか?

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【参考】

彼女の束縛にうんざり! -「即レス要求」「毎週デート」「SNSを管理される」 – マイナビニュース

束縛は愛じゃない!恋人への執着を手放すには – All About

(ライター:らいら